軽井沢高原文庫
イベント情報
(終了しました)
2019深沢紅子カレンダー「野の花」が出来上がりました。館ショップで販売しているほか、通信販売もいたします。このカレンダーは30年余続くオリジナル・カレンダーで、絵柄は毎年、すべて変ります。12絵柄、短冊形(サイズ42.0×18.9cm)。定価は1600円(税込)。
(終了しました)
2019年10月27日(終了しました)
※満員となり受付登録終了しました。当日、催しを中継するパブリックビューイング(PV)を軽井沢町中央公民館、軽井沢書店、軽井沢高原文庫で行います。
2019年10月26日(土)(終了しました)
文学散歩2019② 晩秋の追分を歩く~追分ゆかりの作家たち編~ 
追分に点在する文学者および文学作品ゆかりの場所をご案内します。
日時:2019年10月26日(土)13時~14時半 
料金:1000円、友の会会員800円<要予約>   
※満員となり受付登録を終了しました。
①2019年6月1日(土)13時~※終了済 ②同9月7日(土)13時~※終了済 ③同10月5日(土)13時~※終了済(終了しました)
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/1開催分:4月1日(月)午前9時~②9/7開催分:7月1日(月)午前9時~ ③10/5開催分:8月1日(木)午前9時~※EメールかFAXのみで受け付けます。※タイトルをクリックしてください。
2019年9月13日(金)~10月13日(日)(終了しました)
宮森敬子はニューヨークを拠点に、世界各地の樹皮模様を和紙に写す活動をしながら作品を制作している美術家です。今回、有島武郎別荘“浄月庵”において、有島武郎の辿った「土地の軌跡」に注目し、横浜や札幌やボストンなどの土地を実際に旅し、「有島に関わる地の樹木の拓本」と、「有島武郎の著書、彼が影響を受けた本」の2つを材料に作品をつくり、インスタレーション展示をおこないます。
2019年10月10日(木)~11月30日(土)(終了しました)
雑誌「四季」(第一次~第三次)に集った多くの詩人・作家たちとその作品を総合的に紹介します。とりわけ今年が没後80年を迎える立原道造の詩稿、詩集、書簡、パステル画、建築スケッチ、建築模型などを展示しています。
2019年8月24日(土)午後2時~   ※終了済(終了しました)
高原の文学サロン
「加賀乙彦とドストエフスキー」
講師:亀山郁夫(ロシア文学者・名古屋外国語大学学長) 
会場:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合、会場変更あり)
料金:一般1500円、学生・友の会会員1000円
予約方法:E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX0267-45-6626、℡0267-45-1175(いずれも軽井沢高原文庫まで)
◇予約受付中!
※文学サロンは友の会会員を除き、別途入館券が必要です。
2019年8月3日(土)、同4日(日) ※終了済(終了しました)
夏季特別展関連イベント
加賀乙彦を読む 「永遠の都」
朗読劇 『永遠の都』-昭和20年8月-
第6章「炎都」・第7章「異郷」より
日時:8月3日(土) 17:30
   8月4日(日) 13:00(※満席)  17:00
出演:山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」
予約開始:5月1日(水)午前9:00~
(※なお、8月3日(土)13:00「高原文庫の会」で、同出演者による別プログラムの朗読をおこないます。この催しの詳細はそちらをご覧ください。)
※タイトルをクリックしてください。
2019年8月3日(土)13時~  ※終了済(終了しました)
軽井沢高原文庫の会
加賀乙彦あれこれ-文学者として、精神科医として伝えたいことー
今年90歳となった加賀乙彦館長を囲んで、エッセイの朗読とおしゃべり
日時:8月3日(土)13:00~15:00
※約1時間の朗読とトークの後に、出演者も参加いたしますガーデンパーティーがございます。
出演:加賀乙彦/朗読・聞き手:山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、岩﨑大(Studio Life)、矢代朝子
会場:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合、会場変更あり)
       
2019年7月20日(土)~10月6日(日)(終了しました)
『フランドルの冬』『帰らざる夏』『宣告』『湿原』など、精神世界の闇を深く見つめた長編小説を発表し続けている作家・加賀乙彦の文業を辿る初の展覧会。自らの80年余の歩みを注いだ大河小説『永遠の都』(芸術選奨文部大臣賞)と『雲の都』(毎日出版文化賞)が2012年に完結し、今年は『永遠の都』ロシア語版も刊行されます。加賀は今年4月に90歳を迎えます。軽井沢に仕事場を構えて45年。1998年~軽井沢高原文庫館長。
2019年6月14日(金)13時~14時(終了しました)
川端康成の誕生日に、川端康成と軽井沢の関わり、軽井沢を舞台にした作品について、お話します。
会場:堀辰雄1412番山荘
参加費:1000円、中・高校生&友の会会員800円 
定員:15名(要予約・随時受付) <飲み物付>
講師:大藤敏行(副館長)
※タイトルをクリックしてください。 
2019年5月18日(土)(終了しました)
文学散歩2019① 新緑の中軽井沢を歩く~星野・上ノ原ゆかりの作家たち編~ 
中軽井沢(旧沓掛)の星野・上ノ原に点在する文学者および文学作品ゆかりの場所をご案内します。
日時:2019年5月18日(土)13時~14時半 
料金:1000円、友の会会員800円<要予約>   
※タイトルをクリックしてください。
2019年4月27日(土)~5月8日(水)(終了しました)
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」(当館より徒歩5分)
料金:無料(但し、要タリアセン入園料)
蔵書票とは、本の見返し部分に貼り、その本の持ち主を明らかにするための小紙片です。国際的にはExlibris(エクスリブリス)と呼ばれています。日本の版画家や美術家が手がけた、掌(てのひら)に載る絵画のような蔵書票を約40点、展示します。※タイトルをクリックしてください。
2019年4月27日(土)~5月12日(日)(終了しました)
会場:堀辰雄1412番山荘内 *会期中無休
料金:無料(要高原文庫チケット) 
元号が平成から令和に変わるのを記念した小展示。天皇皇后両陛下は、堀辰雄展(1985)、室生犀星と軽井沢展(1988)、谷川俊太郎展(2003)、辻邦生展(2009)の4回、見学に訪れられています。その折の写真と、当館所蔵の「幅北光(はば・きたみつ)写真資料」(2015年寄贈)の中から、天皇皇后両陛下御一家が軽井沢ご静養中に幅氏が撮影した写真を計20点ほど、紹介します。
 
2019年4月19日(金)~7月15日(月・祝)(終了しました)
日本の中の西洋であった軽井沢は、明治以降、多くの文学者・美術家らにより文学作品や美術作品等に描かれてきました。本展では、「ことばの花束~軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル~」展と題して、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品の中から、軽井沢を舞台に描いた詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などを、肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点で一堂に紹介いたします。また、今回は、今年が没後20年を迎える作家・辻邦生の資料を展示するコーナーを設けます。2015年に一括寄贈を受けた「幅北光写真資料」も展示します。
※タイトルをクリックしてください。
2018年11月9日(金)、同10日(土)(終了しました)
日時: 2018年11月9日㈮ 19時、同10日㈯ 13時★、17時30★(計3回) (★10日ゲスト・加賀乙彦)
会場: アトリエ第Q藝術(東京都世田谷区成城2-38-16)
プログラム:朗読『ある死刑囚の手紙』 
出演: 坂本岳大、岩﨑大(Studio Life)、山本芳樹(Studio Life)、矢代朝子
料金: 3800円 (自由席)
定員: 各回限定45名
予約開始: 9月13日(木) 13:00より アトリエ第Q藝術にて受付 電話 03-6874-7739  メール q.art.seijo@gmail.com
※タイトルをクリックすると、さらに詳しい情報を得ることができます。
イベント 文学散歩
2018年10月20日(土)(終了しました)
文学散歩② 晩秋の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの作家たち編~
旧軽井沢に点在する文学ゆかりの場所をご案内します。
日時:10月20日(土)13時~ 
料金:1000円<要予約>                 
定員:15名 
講師:当館学芸員 
集合:旧軽井沢・軽井沢観光会館に13時
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175
①2018年6月2日(土)13時~※終了 ②同9月1日(土)13時~※終了 ③同10月6日(土)13時~※満席(終了しました)
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を、現地にて、学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/2開催分:4月1日(日)午前9時~②9/1開催分:7月1日(日)午前9時~※満席、キャンセル待ち ③10/6開催分:8月1日(水)午前9時~※満席、キャンセル待ち。 いずれもEメールかFAXのみで受け付けます。 
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626
※タイトルをクリックすると、予約方法の詳細を見ることができます。
2018年10月12日(金)~11月30日(金)(終了しました)
2015年2月、軽井沢で暮らした新聞記者・写真家の幅北光(はば・きたみつ、1905-1983)氏のご遺族から、幅氏が1930~70年代にかけ、当地で撮影した人物・風景・建築等の写真約千点余を寄贈いただきました。当館ではこれまで、それらの中から文学者・芸術家の写真(2016)、風景・街並み・人物・別荘・花の写真(2017)をテーマに、2度にわたって文学資料と共に紹介してまいりました。3度目となる今回は、「文学者」「歴史的建造物」に、平成の時代が来年4月で終わることから「皇室」を加えた3つにスポットをあて、当館所蔵の数多くの文学資料と共に一堂に紹介しています。
2018.7.21発行(終了しました)
加賀乙彦「中村真一郎・福永武彦・加藤周一展に寄せる」、山崎剛太郎「煙を吐く我が回想の高原列車」、中村稔「三人の大知識人文学者」、安藤元雄「『マチネ・ポエティク詩集』の七十年」、海老坂武「回想の中の加藤さん」、水村美苗「軽井沢が似合った人」、清水徹「中村真一郎さんと軽井沢」、栗原小巻「中村真一郎先生」、中村哮夫「わが青春の追分」―加藤道夫と福永武彦と―、池澤夏樹「マチネ・ポエティクの子」、三坂剛「中村眞一郎、福永武彦、加藤周一 その交友の一断面」、近藤圭一「福永武彦の残り香を味わいながら」、〈再録〉加賀乙彦「中村真一郎『四季』」同「福永武彦『死の島』」、写真アルバム。 (目次順)
A5判、本文80頁。 定価900円(税込)。*Eメール(kogenbunko@yahoo.co.jp)かFAX(0267-45-6626)でお申し込み下さい。
2018年8月25日(土) ※終了(終了しました)
高原の文学サロン
「「文学」を再定義した文学者―加藤周一さんの仕事について―」 
講師:樋口陽一(憲法学者・東京大名誉教授)
日時:8月25日(土)14:00~ 会場:当館中庭(※雨の場合、屋内変更)
定員:180名  <要予約>
料金:一般1500円/学生・友の会会員1000円
※文学サロンは友の会会員を除き、別途入館券が必要です
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175
イベント 高原文庫の会
2018年8月4日(土)  ※終了(終了しました)
高原文庫の会 
「わが青春の追分」―加藤道夫と福永武彦と―
講師:中村哮夫(演出家)
    聞き手:矢代朝子(俳優・当館理事)
(註:中村哮夫氏はミュージカル「ラ・マンチャの男」「王様と私」など、日本におけるブロードウエイミュージカル初演時演出家の第一人者)
日時:8月4日(土)14:00~ 会場:当館中庭(※雨の場合、屋内変更) 
料金:2500円(ガーデンパーティー費・夏季特別展観覧料含む。但し、友の会会員は2000円)  
定員:180名 <要予約> 
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626   TEL:0267-45-1175
2018年7月15日(日)、同16日(月・祝) ※終了(終了しました)
2018軽井沢高原文庫夏季特別展オープニング関連イベント
軽井沢演劇部朗読会
「福永武彦ミステリー劇場 名探偵・伊丹英典@睡鳩荘」
出演:山本芳樹(Studio Life) 、坂本岳大、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子
プログラム:1)朗読劇 福永武彦(加田伶太郎)作 Aプログラム「温室事件」/Bプログラム「完全犯罪」、2)トークショー
日時:7月15日(日) 13時(A)、同17時(B)、7月16日(祝)13時(A)、同17時(B)
定員:各回50名(自由席)
料金:一般4000円、中学生以下2000円(タリアセン入園料含む、ドリンクサービス付)
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」(軽井沢タリアセン内)
※予約開始日 5月1日(火 ) EメールとFAXで受け付けます。→<予約方法>を見るには上記タイトルをクリックしてください。
2018年7月21日(土)~10月8日(月・祝)(終了しました)
加藤周一、中村真一郎、福永武彦の3 人は、戦後まもなく『マチネ・ポエティク詩集』『1946 文学的考察』という同じスタートラインで日本の文学社会に登場しました。戦後文学の最初の担い手であり、戦後の軽井沢の文学を牽引した一番若い世代でした。昭和20 年代をほぼ一緒に活動し、その後、仕事の方向性に違いが出てくるものの、一貫して戦後社会をどう生きるか、平和とは何か、を追究した点は3 人に共通します。2018 年は中村(当館の前館長)、福永の生誕100 年、加藤周一の生誕99 年にあたり、この機会に3 人の仕事をあらためて、ゆかりの軽井沢の地で振り返ります。
協力:立命館大学図書館 加藤周一文庫、中村真一郎の会、福永武彦研究会
2018年5月28日(月)13時~14時(終了しました)
堀辰雄の命日に、堀辰雄の文学および堀が軽井沢で使用した4別荘を巡って、お話します。
会場:堀辰雄1412番山荘
料金:一般1000円、中・高校生&友の会会員800円
定員:15名程度(要予約・随時受付) <飲み物付>
講師:大藤敏行(副館長) 
2018年5月19日(土)13時~14時半(終了しました)
追分に点在する文学ゆかりの場所、作家ゆかりの別荘等を学芸員がご案内します。
料金:一般1000円、中・高校生&友の会会員800円、小学生以下無料
定員:15名程度(要予約・随時受付)
講師:当館学芸員 
集合場所:追分・浅間神社前駐車場に午後1時
(終了しました)
1 2 3 4 5 6 7 8
bar
軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3