軽井沢高原文庫
イベント情報
2020年6月19日(日)~8月31日(月)(終了しました)
<関連情報>「ハートの秘密展」 
会場:ペイネ美術館 入館料:大人1000円、小・中学生500円(軽井沢タリアセン入園料含む)
ペイネ絵画に多く登場するハートの形。空から降り、花になり、「恋人たち」の胸に潜むなど、絵画の世界を賑やかにしています。ペイネの原画・版画など約50点を展示。
2020年7月18日(土)~9月15日(火)(終了しました)
<関連情報>「自然讃歌~野の花を描く~」 
会場:深沢紅子野の花美術館 入館料:大人600円、小・中学生300円
軽井沢の自然を愛し、高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の水彩画の中から、「サクラソウ」「ニリンソウ」「テッセン」「ホタルブクロ」など、浅間高原の春から初夏にかけての野の花作品約30点のほか、女性・花などを描いた油彩画20点、書籍約30点などを紹介。
2020年8月1日(土)~同8月30日(日)(終了しました)
<関連情報>「世界のコースター展」 
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」 見学無料(要軽井沢タリアセン入園料)

※タイトルをクリックしてください。チラシPDFを見ることができます。
(終了しました)
2020深沢紅子カレンダー「野の花」を通信販売いたします。このカレンダーは30年余り続く定番のカレンダーで、絵柄は毎年、すべて変ります。12絵柄、短冊形(サイズ42.0×18.9cm)。今回の各月の絵柄は、すいせん、つばき、わすれな草、シュノンソー、てっせん、玉あじさい、みぞそば、まつむし草、とうぐみ、しゅうめいぎく、つるうめもどき、エッフェル塔。定価は1600円(税込)。送料は3部まで560円~、4部以上は830円~。各都道府県によりそれぞれ異なります。
お申し込みは下記へ。なお、絵は後で切り取り額に入れて飾ってもいいですよ。

<お申し込み先>
軽井沢高原文庫
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp 
FAX :0267-45-6626
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3
(終了しました)
2019深沢紅子カレンダー「野の花」が出来上がりました。館ショップで販売しているほか、通信販売もいたします。このカレンダーは30年余続くオリジナル・カレンダーで、絵柄は毎年、すべて変ります。12絵柄、短冊形(サイズ42.0×18.9cm)。定価は1600円(税込)。
(終了しました)
2020年3月20日(金・祝) 午後3時~6時30分(終了しました)
いまこそ『永遠の都』を読む/聴く
ロシア語訳者による特別講演と朗読劇上演
場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館113番教室
入場無料:1部は予約不要、2部(朗読劇)は要予約(※予約受付2月20日12時~✉)
第1部:講演 午後3時~4時20分 
アレクサンドル・メシェリャコフ(ロシア国立研究大学高等経済学院古典東洋・古典古代研究所主任研究員、『永遠の都』ロシア語訳者)※講演は日本語
「『永遠の都』という大河に浸った日々――加賀乙彦をロシア人が読む」
第2部:朗読劇『永遠の都』午後4時45分~6時30分
『永遠の都』昭和20年8月 第6章「炎都」・第7章「異郷」より
出演:笠原浩夫、矢代朝子、山本芳樹(以上、軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部)
※詳細・予約方法はタイトルをクリックしてください。
(終了しました)
軽井沢演劇部による加賀乙彦『永遠の都』朗読劇(「-昭和二十年八月―加賀乙彦の「戦争」)をユーチューブにて無料配信いたしております。本年8月31日まで予定。
アドレスはこちらです。→ https://www.nufs.ac.jp/library_facilities/wla-center/2020/0815/
※上記アドレスをコピーして検索してください。
〇名古屋外国語大ワールドリベラルアーツセンター主催  
 
※開催中止となりました。 (終了しました)
9:00~17:00 *会期中無休
タイトル:愛らしい野鳥の木版画展 ~モリス著『英国の鳥の歴史』より~
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」2階(国登録有形文化財)
料金:無料(*ただし、軽井沢タリアセン入園料が必要)
資料協力:新部公亮氏(日本アンリ・ファーブル会)
約170年前にイギリスで刊行された鳥類図鑑、フランシス・オーペン・モリス著『英国の鳥の歴史』(" A History of British Birds" 1850–1857, London:Groombridge & Sons刊)の中から、手彩色された木版画 約40~50点を一堂に展示いたします。
2020年6月1日(月)~7月13日(月)※開催中止となりました。(終了しました)
明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家約50人の作品を、自筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点でご紹介します。軽井沢を舞台にした詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などの中から、私たちの心に響く“ことば”の数々を集め、花束のようにして展示します。本年が生誕100年の芥川比呂志、生誕130年の岸田國士、没後90年の内村鑑三の小コーナーを設けます。軽井沢の豊穣な文学の歩みが一望できます。
会期中無休
7/14,15,16,17休館
2020年3月19日(木)~4月20日(月)※開始日変更しました(終了しました)
東日本大震災(2011.3.11)から9年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する文学にあらわれた噴火・噴煙を描写した作品と、昨年10月台風19号による豪雨被害に関連して千曲川氾濫に関する作品を集め、肉筆資料、著作、初出紙誌など関連資料約200点でご紹介します。全国文学館協議会・第8回共同展(「3.11文学館からのメッセージ」)に8年連続で参加。
会期中無休
4/21,22,23休館
2019年10月27日(終了しました)
※満員となり受付登録終了しました。当日、催しを中継するパブリックビューイング(PV)を軽井沢町中央公民館、軽井沢書店、軽井沢高原文庫で行います。
①2019年6月1日(土)13時~※終了済 ②同9月7日(土)13時~※終了済 ③同10月5日(土)13時~※終了済(終了しました)
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/1開催分:4月1日(月)午前9時~②9/7開催分:7月1日(月)午前9時~ ③10/5開催分:8月1日(木)午前9時~※EメールかFAXのみで受け付けます。※タイトルをクリックしてください。
2019年9月13日(金)~10月13日(日)(終了しました)
宮森敬子はニューヨークを拠点に、世界各地の樹皮模様を和紙に写す活動をしながら作品を制作している美術家です。今回、有島武郎別荘“浄月庵”において、有島武郎の辿った「土地の軌跡」に注目し、横浜や札幌やボストンなどの土地を実際に旅し、「有島に関わる地の樹木の拓本」と、「有島武郎の著書、彼が影響を受けた本」の2つを材料に作品をつくり、インスタレーション展示をおこないます。
2019年10月10日(木)~11月30日(土)(終了しました)
雑誌「四季」(第一次~第三次)に集った多くの詩人・作家たちとその作品を総合的に紹介します。とりわけ今年が没後80年を迎える立原道造の詩稿、詩集、書簡、パステル画、建築スケッチ、建築模型などを展示しています。
2019年8月24日(土)午後2時~   ※終了済(終了しました)
高原の文学サロン
「加賀乙彦とドストエフスキー」
講師:亀山郁夫(ロシア文学者・名古屋外国語大学学長) 
会場:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合、会場変更あり)
料金:一般1500円、学生・友の会会員1000円
予約方法:E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX0267-45-6626、℡0267-45-1175(いずれも軽井沢高原文庫まで)
◇予約受付中!
※文学サロンは友の会会員を除き、別途入館券が必要です。
2019年8月3日(土)、同4日(日) ※終了済(終了しました)
夏季特別展関連イベント
加賀乙彦を読む 「永遠の都」
朗読劇 『永遠の都』-昭和20年8月-
第6章「炎都」・第7章「異郷」より
日時:8月3日(土) 17:30
   8月4日(日) 13:00(※満席)  17:00
出演:山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」
予約開始:5月1日(水)午前9:00~
(※なお、8月3日(土)13:00「高原文庫の会」で、同出演者による別プログラムの朗読をおこないます。この催しの詳細はそちらをご覧ください。)
※タイトルをクリックしてください。
2019年8月3日(土)13時~  ※終了済(終了しました)
軽井沢高原文庫の会
加賀乙彦あれこれ-文学者として、精神科医として伝えたいことー
今年90歳となった加賀乙彦館長を囲んで、エッセイの朗読とおしゃべり
日時:8月3日(土)13:00~15:00
※約1時間の朗読とトークの後に、出演者も参加いたしますガーデンパーティーがございます。
出演:加賀乙彦/朗読・聞き手:山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、岩﨑大(Studio Life)、矢代朝子
会場:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合、会場変更あり)
       
2019年7月20日(土)~10月6日(日)(終了しました)
『フランドルの冬』『帰らざる夏』『宣告』『湿原』など、精神世界の闇を深く見つめた長編小説を発表し続けている作家・加賀乙彦の文業を辿る初の展覧会。自らの80年余の歩みを注いだ大河小説『永遠の都』(芸術選奨文部大臣賞)と『雲の都』(毎日出版文化賞)が2012年に完結し、今年は『永遠の都』ロシア語版も刊行されます。加賀は今年4月に90歳を迎えます。軽井沢に仕事場を構えて45年。1998年~軽井沢高原文庫館長。
2019年6月14日(金)13時~14時(終了しました)
川端康成の誕生日に、川端康成と軽井沢の関わり、軽井沢を舞台にした作品について、お話します。
会場:堀辰雄1412番山荘
参加費:1000円、中・高校生&友の会会員800円 
定員:15名(要予約・随時受付) <飲み物付>
講師:大藤敏行(副館長)
※タイトルをクリックしてください。 
2019年5月18日(土)(終了しました)
文学散歩2019① 新緑の中軽井沢を歩く~星野・上ノ原ゆかりの作家たち編~ 
中軽井沢(旧沓掛)の星野・上ノ原に点在する文学者および文学作品ゆかりの場所をご案内します。
日時:2019年5月18日(土)13時~14時半 
料金:1000円、友の会会員800円<要予約>   
※タイトルをクリックしてください。
2019年4月27日(土)~5月8日(水)(終了しました)
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」(当館より徒歩5分)
料金:無料(但し、要タリアセン入園料)
蔵書票とは、本の見返し部分に貼り、その本の持ち主を明らかにするための小紙片です。国際的にはExlibris(エクスリブリス)と呼ばれています。日本の版画家や美術家が手がけた、掌(てのひら)に載る絵画のような蔵書票を約40点、展示します。※タイトルをクリックしてください。
2019年4月27日(土)~5月12日(日)(終了しました)
会場:堀辰雄1412番山荘内 *会期中無休
料金:無料(要高原文庫チケット) 
元号が平成から令和に変わるのを記念した小展示。天皇皇后両陛下は、堀辰雄展(1985)、室生犀星と軽井沢展(1988)、谷川俊太郎展(2003)、辻邦生展(2009)の4回、見学に訪れられています。その折の写真と、当館所蔵の「幅北光(はば・きたみつ)写真資料」(2015年寄贈)の中から、天皇皇后両陛下御一家が軽井沢ご静養中に幅氏が撮影した写真を計20点ほど、紹介します。
 
2019年4月19日(金)~7月15日(月・祝)(終了しました)
日本の中の西洋であった軽井沢は、明治以降、多くの文学者・美術家らにより文学作品や美術作品等に描かれてきました。本展では、「ことばの花束~軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル~」展と題して、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品の中から、軽井沢を舞台に描いた詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などを、肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点で一堂に紹介いたします。また、今回は、今年が没後20年を迎える作家・辻邦生の資料を展示するコーナーを設けます。2015年に一括寄贈を受けた「幅北光写真資料」も展示します。
※タイトルをクリックしてください。
2018年11月9日(金)、同10日(土)(終了しました)
日時: 2018年11月9日㈮ 19時、同10日㈯ 13時★、17時30★(計3回) (★10日ゲスト・加賀乙彦)
会場: アトリエ第Q藝術(東京都世田谷区成城2-38-16)
プログラム:朗読『ある死刑囚の手紙』 
出演: 坂本岳大、岩﨑大(Studio Life)、山本芳樹(Studio Life)、矢代朝子
料金: 3800円 (自由席)
定員: 各回限定45名
予約開始: 9月13日(木) 13:00より アトリエ第Q藝術にて受付 電話 03-6874-7739  メール q.art.seijo@gmail.com
※タイトルをクリックすると、さらに詳しい情報を得ることができます。
イベント 文学散歩
2018年10月20日(土)(終了しました)
文学散歩② 晩秋の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの作家たち編~
旧軽井沢に点在する文学ゆかりの場所をご案内します。
日時:10月20日(土)13時~ 
料金:1000円<要予約>                 
定員:15名 
講師:当館学芸員 
集合:旧軽井沢・軽井沢観光会館に13時
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3