軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
ご利用案内
友の会のご案内
 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

軽井沢高原文庫は夏季特別展「詩人・建築家 立原道造」の初日7月18日(土)から営業再開させていただきます。 (2020/06/30)
「サライ」2020年7月号(第662号、小学館発行)の「文士と日本茶」特集頁で当館の野上弥生子書斎が紹介されました。 (2020/06/13)
【重要なお知らせ】夏の恒例行事である軽井沢高原文庫の会、高原の文学サロン、軽井沢演劇部朗読会は、今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から、開催中止とさせていただきます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。  (2020/06/10)
【重要なお知らせ】軽井沢高原文庫は、6月1日(月)オープン予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、また今後の感染拡大(第2波)に備えて、休館日をさらに延長して、7月17日(金)まで臨時休館させていただきます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。  (2020/05/31)
【重要なお知らせ】軽井沢高原文庫はあす5月16日から営業を再開する予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため、さらに延長して5月31日まで休館させていただきます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 (2020/05/15)
 5/30に東京・智美術館で開催予定だった「ナイトミュージアム  軽井沢演劇部による朗読劇 陳舜臣『紙は舞う』」は上演中止となりました。 (2020/05/08)
【重要なお知らせ】軽井沢高原文庫は5月8日から営業を再開する予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため、5月15日までさらに延長して休館させていただきます。なお、5月16日以降につきましては、その時の状況を鑑みて、開館するか休館延長するか、あらためて判断いたしたいと存じます。 (2020/05/06)
「私のまいにち」2020年5月号(第724号、毎日新聞社)の「秘密の花園を探して」特集頁に紹介されました。 (2020/04/23)
当館に移築されている堀辰雄1412番山荘が軽井沢のタウン情報誌「KARUIZAWA VIGNETTE」リニューアル号(2020.4、軽井沢新聞社)の表紙を飾りました。 (2020/04/22)
【重要なお知らせ】5月23日(土)に開催予定だった文学散歩2020①「新緑の旧軽井沢を歩く」は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、開催中止とさせていただきます。 (2020/04/21)

イベント・企画展

2020年6月1日(月)~7月13日(月)※開催中止となりました。
明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家約50人の作品を、自筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点でご紹介します。軽井沢を舞台にした詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などの中から、私たちの心に響く“ことば”の数々を集め、花束のようにして展示します。本年が生誕100年の芥川比呂志、生誕130年の岸田國士、没後90年の内村鑑三の小コーナーを設けます。軽井沢の豊穣な文学の歩みが一望できます。
会期中無休
7/14,15,16,17休館
2020年7月18日(土)~10月27日(火)
2019年秋~2020年春にかけ、立原道造記念会および宮本則子氏(同会会長)より一括寄贈いただいた立原道造資料を中心に、24歳8か月で世を去った夭折の詩人・建築家、立原道造の世界を夏のシーズンに紹介します。多くの未発表資料を含む詩稿、パステル画、建築スケッチ、遺品、著作など約250点を展示。当館での夏の立原道造展は1989年の没後50年記念展「立原道造と軽井沢―詩と建築の世界―」以来、2度目となります。 ※会期中無休
①2020年6月6日(土)13時~※開催中止となりました。 ②同9月5日(土)13時~ ③同10月3日(土)13時~
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2500円、友の会会員2000円(資料代込)<要予約>
定員:8名(※新型コロナ対策の為、定員を通常の半分にさせて頂きます) ※小雨決行  講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/6開催分:※開催中止となりました。4月15日(月)午前9時~②9/5開催分:7月15日(水)午前9時~ ③10/3開催分:8月15日(土)午前9時~※EメールかFAXのみで受け付けます。
2020年9月26日(土)
秋の旧軽井沢を歩く~犀星、龍之介、康成、辰雄、道造らの足跡を訪ねる~
大正末から昭和20年代頃にかけて、旧軽井沢に足跡を残した、室生犀星、芥川龍之介、川端康成、堀辰雄、片山廣子、立原道造らに縁のある場所を探索します。
日時:9月26日(土)13時~14時半(※新型コロナ対策の為、定員を半分にさせて頂きます。) 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>
                 
2020年10月24日(土)
晩秋の追分を歩く~立原道造ゆかりの場所を訪ねる~ 
夏季展に関連して、昭和9年~13年まで繰り返し信濃追分を訪れた、立原道造に縁のある場所を中心に散策します。
日時:10月24日(土)13時~14時半(※新型コロナ対策の為、定員を半分にさせて頂きます) 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>   
2020年8月~9月
※開催中止となりました。
なお、立原道造展の紹介、軽井沢演劇部俳優による立原作品朗読の動画を当館ホームページよりオンライン配信を予定しております。
配信開始日などの詳細はホームページにてお知らせいたします。
2020年10月1日(木)~11月30日(月)
今年はジョン・レノンの生誕80年、没後40年にあたります。家族ぐるみで軽井沢を愛したジョン・レノン一家3人の思い出とともに、多様性に富んだビートルズ(The Beatles)の音楽を、地球上で最も多様に繁栄している甲虫類(Beetles)で表現したユニークな展覧をお楽しみください。 ※10/28~30は休館。
2020年10月31日(土)~11月30日(月)
軽井沢は明治から今日に至るまで、避暑地として多くの文人が当地を訪れ、多くの作品に描かれてきました。そうした軽井沢ゆかりの文学者50人余および作品を、詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌などを中心に、著作、原稿、書簡、初出紙誌、写真、絵画、遺品等、多彩な資料約200点によって紹介します。
※会期中無休
bar
軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3