軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

本日より「四季派の人々~立原道造を中心に~」展がスタートしました。11月30日まで。会期中無休。 (2019/10/10)
信濃毎日新聞2019.10.8朝刊に宮森敬子個展(会場・有島武郎別荘)の紹介記事が掲載されました。東信。 (2019/10/08)
本日10月7日~9日まで3日間、展示入れ替え休館とさせていただきます。 (2019/10/07)
毎日新聞2019.9.14朝刊に辻邦生山荘見学会の関連記事「没後20年 辻邦生の軽井沢」が掲載されました。文化欄。 (2019/09/14)
9月13日から有島武郎別荘“浄月庵”で宮森敬子個展「ある小説家の肖像~生きているものと死んでいるものの間に~」を開催します。(~10/13。会期中無休) (2019/09/09)
9月7日、当館主催の辻邦生山荘見学会2019②が開催されます。(満席) (2019/09/01)
上皇上皇后両陛下が8月23日午後、加賀乙彦展を見学に来館されました。 (2019/08/25)
信濃毎日新聞2019.8.22に「加賀乙彦さん自伝的小説「永遠の都」に脚光再び」記事および加賀乙彦展の紹介記事が掲載されました。文化欄。 (2019/08/25)
お盆期間中も当館は休みなく営業いたしております。10月6日まで無休。 (2019/08/12)
8月24日(土)午後2時~、高原の文学サロン・ 亀山郁夫氏講演会「加賀乙彦とドストエフスキー」が開催されます。予約受付中 (2019/08/11)

イベント・企画展

2019年10月10日(木)~11月30日(土)
雑誌「四季」(第一次~第三次)に集った多くの詩人・作家たちとその作品を総合的に紹介します。とりわけ今年が没後80年を迎える立原道造の詩稿、パステル画、建築スケッチ、建築模型、著作などを展示する予定です。
2019年10月26日(土)
文学散歩2019② 晩秋の追分を歩く~追分ゆかりの作家たち編~ 
追分に点在する文学者および文学作品ゆかりの場所をご案内します。
日時:2019年10月26日(土)13時~14時半 
料金:1000円、友の会会員800円<要予約>   
◇予約受付中!
※タイトルをクリックしてください。
2019年10月27日
※満員となり受付登録終了しました。当日、催しを中継するパブリックビューイング(PV)を軽井沢町中央公民館、軽井沢書店、軽井沢高原文庫で行います。
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3