軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

2019バス早見表、軽井沢町内循環バス(東・南廻り線)、 【急行】塩沢湖線バスの時刻表をホームページにアップしました。 (2019/05/07)
5月1日より加賀乙彦を読む「永遠の都」(8/3,4)のチケット予約を受け付けております。 (2019/05/04)
本日より堀辰雄山荘の写真展示「天皇皇后両陛下と軽井沢」(~5/12)、旧朝吹山荘の版画展示「蔵書票展-Exlibris2019-」(~5/8)がスタートしました。 (2019/04/27)
4月19日から「ことばの花束~軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル~」展を開催いたしております。 (2019/04/22)
本日から3日間、展示入れ替え休館とさせていただきます。19日より新展示がスタートいたします。 (2019/04/16)
本日で「火の山の物語~軽井沢文学にあらわれた浅間山の噴火・噴煙~」展は終了となります。あすから3日間、展示入れ替え休館とさせていただきます。 (2019/04/15)
「火の山の物語~軽井沢文学にあらわれた浅間山の噴火・噴煙~」展は4月15日までとなります。 (2019/04/07)
2019年秋展および秋イベント情報、2019軽井沢高原文庫展覧会&イベントスケジュール表(PDF)をホームページにアップしました。 (2019/03/29)
本年夏までの当館の展覧会・イベント情報をホームページにアップしました。 (2019/03/29)
有島武郎別荘「浄月庵」内のカフェ「一房の葡萄」は3月29日(金)からオープンいたします。 (2019/03/17)

イベント・企画展

2019年4月19日(金)~7月15日(月・祝)
日本の中の西洋であった軽井沢は、明治以降、多くの文学者・美術家らにより文学作品や美術作品等に描かれてきました。本展では、「ことばの花束~軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル~」展と題して、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品の中から、軽井沢を舞台に描いた詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などを、肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点で一堂に紹介いたします。また、今回は、今年が没後20年を迎える作家・辻邦生の資料を展示するコーナーを設けます。2015年に一括寄贈を受けた「幅北光写真資料」も展示します。
※タイトルをクリックしてください。
①2019年6月1日(土)13時~ ②同9月7日(土)13時~ ③同10月5日(土)13時~
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/1開催分:4月1日(月)午前9時~②9/7開催分:7月1日(月)午前9時~ ③10/5開催分:8月1日(木)午前9時~※EメールかFAXのみで受け付けます。※タイトルをクリックしてください。
2019年6月14日(金)13時~14時
川端康成の誕生日に、川端康成と軽井沢の関わり、軽井沢を舞台にした作品について、お話します。
会場:堀辰雄1412番山荘
参加費:1000円、中・高校生&友の会会員800円 
定員:15名(要予約・随時受付) <飲み物付>
講師:大藤敏行(副館長)
※タイトルをクリックしてください。 
2019年7月20日(土)~10月6日(日)
『フランドルの冬』『帰らざる夏』『宣告』『湿原』など、精神世界の闇を深く見つめた長編小説を発表し続けている作家・加賀乙彦の文業を辿る初の展覧会。自らの80年余の歩みを注いだ大河小説『永遠の都』(芸術選奨文部大臣賞)と『雲の都』(毎日出版文化賞)が2012年に完結し、今年は『永遠の都』ロシア語版も刊行されます。加賀は今年4月に90歳を迎えます。軽井沢に仕事場を構えて45年。1998年~軽井沢高原文庫館長。
2019年8月3日(土)、同4日(日)
夏季特別展関連イベント
加賀乙彦を読む 「永遠の都」
朗読劇 『永遠の都』-昭和20年8月-
第6章「炎都」・第7章「異郷」より
日時:8月3日(土) 17:30
   8月4日(日) 13:00  17:00
出演:山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」
予約開始:5月1日(水)午前9:00~
(※なお、8月3日(土)13:00「高原文庫の会」で、同出演者による別プログラムの朗読をおこないます。この催しの詳細はそちらをご覧ください。)
※タイトルをクリックしてください。
2019年8月3日(土)13時~
軽井沢高原文庫の会
加賀乙彦あれこれ-文学者として、精神科医として伝えたいことー
今年90歳となった加賀乙彦館長を囲んで、エッセイの朗読とおしゃべり
日時:8月3日(土)13:00~15:00
出演:加賀乙彦、山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子
会場:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合、会場変更あり)
※会の後半部では、ガーデンパーティがございます。お気軽にご参加ください。       
2019年8月24日(土)午後2時~
高原の文学サロン
「加賀乙彦とドストエフスキー」
講師:亀山郁夫(ロシア文学者・名古屋外国語大学学長) 
会場:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合、会場変更あり)
料金:一般1500円、学生・友の会会員1000円
予約方法:E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX0267-45-6626、℡0267-45-1175(いずれも軽井沢高原文庫まで)
随時受付中(2019.4.1~)
※文学サロンは友の会会員を除き、別途入館券が必要です。
2019年10月10日(木)~11月30日(土)
雑誌「四季」(第一次~第三次)に集った多くの詩人・作家たちとその作品を総合的に紹介します。とりわけ今年が没後80年を迎える立原道造の詩稿、パステル画、建築スケッチ、建築模型、著作などを展示する予定です。
2019年10月26日(土)
文学散歩2019② 晩秋の追分を歩く~追分ゆかりの作家たち編~ 
追分に点在する文学者および文学作品ゆかりの場所をご案内します。
日時:2019年10月26日(土)13時~14時半 
料金:1000円、友の会会員800円<要予約>   
※タイトルをクリックしてください。
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軽井沢高原文庫
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FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3