軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
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新着情報・お知らせ

軽井沢高原文庫は本日3月16日(土)より新年度がスタートいたしました。 (2024/03/16)
【重要なお知らせ】軽井沢高原文庫は令和5年3月16日(土)より新年度スタートいたします。 (2024/02/16)
当館は、本日をもって今年度の営業を終了とさせていただきます。1年間、誠にありがとうございました。 (2023/11/30)
軽井沢高原文庫の令和5年度の開館は11月30日(木)までとなります。12月1日(金)2月29日(木)までは冬季休館とさせていただきます。どうぞご了承ください。 (2023/11/05)
当館敷地内の有島武郎別荘「浄月庵」1階に入るカフェ「一房の葡萄」の今年の営業は11月14日までとなります。火・水曜休み。 (2023/11/01)
本日から軽井沢高原文庫は「軽井沢の文豪たちに逢いにゆく」展がスタートいたしました。11/30まで。無休。 (2023/10/05)
※軽井沢高原文庫は2023年10月2日~同4日までの3日間、展示入れ替えの為、本館は臨時休館させていただきます。ご了承ください。敷地内の移築別荘3件は軽井沢タリアセンでミュージアムセット券を購入された方のみご覧いただけます。 (2023/10/01)
本日から、軽井沢タリアセンで「アントニン・レーモンド 夏の家展」がスタートしました。 (2023/09/23)
本日から、軽井沢高原文庫の夏季特別展 「生誕100年記念 遠藤周作展―『沈黙』から『深い河』まで―」がスタートしました。10月1日まで。会期中無休。 (2023/07/15)
軽井沢高原文庫は本日より4日間(7/11~14)、展示入れ替えの為、臨時休館させていただきます。 (2023/07/11)

イベント・企画展

2024年3月16日(土)~2024年4月16日(火) ※会期中無休
明治期から昭和期に至るまでの軽井沢ゆかりの文学者約50 人の、軽井沢を舞台に描いた詩・小説・随筆・戯曲、俳句、短歌等を、著作、原稿、書簡、初出紙誌、絵画、遺愛の品等の館収蔵資料約 200 点で総合的に紹介します。豊饒な軽井沢文学を一望できます。
☆紹介している文学者:有島武郎、正宗白鳥、室生犀星、芥川龍之介、北原白秋、川端康成、堀辰雄、立原道造、野上弥生子、岸田國士、芹沢光治良、中村真一郎、福永武彦、遠藤周作、辻邦生、北杜夫、加賀乙彦ほか。
料金:大人800円 小中学生400円/電話:0267-45-1175
4/17,18,19休館
2024年4月20日(土)~2024年7月8日(月)  ※会期中無休
昨年8月、『軽井沢文学散歩』の初版刊行から55年ぶりに『新編 軽井沢文学散歩』(軽井沢町教育委員会)がリニューアルされました。今回、本書の刊行を記念して、明治・大正期から平成期に至るまでの軽井沢ゆかりの豊饒な文学作品の流れを多彩な資料で辿ります。
料金:大人800円 小中学生400円/電話:0267-45-1175
7/9,10,11,12休館
2024年5月19日(日)13時~14時半
昭和初期から昭和後期にかけて、信濃追分に足跡を残した文学者たちにゆかりの場所を、晩秋の季節の中で、ゆっくりと歩きます。堀辰雄、立原道造、福永武彦ら。
講師:当館学芸員 集合:追分宿駐車場 ※小雨開催 定員:10名程度 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込) ※予約受付中 e-mailは軽井沢高原文庫ホームページ「お問い合わせ」フォームからお申込みください。FAX:0267-45-6625 (電話:0267-45-1175)
①2024年6月1日(土)13時~  ②同9月7日(土)13時~  ③同10月5日(土)13時~
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘(旧軽井沢)を現地にて学芸員がご案内します。2014年より年数回、特別公開しています。参加費:2500円、友の会会員2000円(資料代込)*軽井沢駅北口より送迎あり(12時半集合)定員:16名 講師:当館学芸員 ※小雨決行 ※所要時間約1時間半
◎予約受付開始:①6/1開催分:3月16日(土)午前9時~ ②9/7開催分:6月1日(土)午前9時~ ③10/5開催分:7月1日(月)午前9時~   ※EメールかFAXのみで受け付けます。※タイトルをクリックしてください。予約方法が表示されます。
2024年7月13日(土)~2024年10月14日(月)  ※会期中無休
85年前に24歳8カ月で夭折した立原道造の遺した詩・建築・造形は、今も尚、多くの人々に愛され、注目されています。近年、多くの立原道造資料が立原道造記念会より軽井沢高原文庫に寄贈されました。また、評論家立花隆氏旧蔵の立原関連書籍がご遺族より当館に寄贈されました。この機会に、詩人・建築家立原道造の生誕110年展を開催します。
※会期中の関連イベントにつきましては、後日、改めてお知らせいたします。
料金:大人800円 小中学生400円/電話:0267-45-1175
10/15,16,17休館
2024年7月27日(土)13時~14時
「室生犀星と軽井沢」
講師:大藤敏行(館長)
会場:軽井沢高原文庫 定員:10名程度 
料金:1500円、友の会会員1000円(入館料・資料代込) 
※要予約 e-mailは軽井沢高原文庫ホームページ「お問い合わせ」フォームからお申込みください。FAX:0267-45-6625 (電話も可:0267-45-1175)
2024年10月18日(金)~2024年11月30日(土)  ※会期中無休
明治期から今日に至るまでの軽井沢ゆかりの文学者約60人の、軽井沢を舞台に描いた詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌等を、昭和後期から平成期までを中心に、著作、原稿、初出紙誌、絵画等の収蔵資料約200点で紹介します。豊饒な軽井沢文学を一望できます。
料金:大人800円 小中学生400円/電話:0267-45-1175
12/1-休館
2024年10月26日(土) 13時~14時半
昭和前期から昭和後期にかけて、旧軽井沢に足跡を残した文学者たちにゆかりの場所を、晩秋の季節の中で、ゆっくりと歩きます。
講師:当館学芸員 集合:旧軽井沢・軽井沢観光会館 ※小雨開催 定員:10名程度 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込) ※予約受付中 e-mailは軽井沢高原文庫ホームページ「お問い合わせ」フォームからお申込みください。FAX:0267-45-6625 (電話:0267-45-1175)
2024年3月16日(土)~2024年6月17日(月) ※会期中無休
軽井沢ゆかりの文人と交流があり、高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の美術館。早春から初夏にかけての野の花を描いた水彩画作品を中心に、油彩も含めて約40点を紹介します。夫・深沢省三の浅間山などを描いた作品も展示。
会場:深沢紅子野の花美術館(明治四十四年館・国登録有形文化財)
料金:大人600円 小中学生300円/電話:0267-45-3662  
※軽井沢高原文庫から徒歩5分の所にあります。
2024年3月16日(土) ~ 2024年7月2日(火)  ※会期中無休
かつてフランスで「風邪のひき方」という変わった名前のカレンダーが配布されていました。こんな行いをしていると風邪を引くよ!というメッセージが描かれていて、ペイネが担当した3つのカレンダーはユーモア溢れる作品集のように作られています。今回の展覧会では1953年と1967年に制作された2つの作品を中心にご覧いただきます。
会場:重要文化財 アントニン・レーモンド夏の家
料金:大人1100円 小中学生500円(軽井沢タリアセン入園料含)/電話:0267-46-6161
※軽井沢高原文庫から徒歩5分の所にあります。
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FAX.0267-45-6626
〒389-0111
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