軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

雑誌「PEN」№452(2018.6.1、CCCメディアハウス)に軽井沢演劇部朗読会の睡鳩荘公演(7/15、16)の紹介記事が掲載されました。93P。 (2018/05/18)
朝日新聞2018.5.18に「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展の紹介記事が掲載されました。長野・インフォメーション。 (2018/05/18)
信濃毎日新聞2018.4.21に「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展の紹介記事が掲載されました。東信版。 (2018/05/10)
夏季特別展「新しい世界文学へ 加藤周一・中村真一郎・福永武彦 マチネ・ポエティク、モスラ、…」(仮)※暫定版をHPにアップしました。 (2018/05/10)
5月1日から軽井沢演劇部朗読会「福永武彦ミステリー劇場 名探偵・伊丹英典@睡鳩荘」(7/15、16)の予約受付を開始しました。 (2018/05/03)
本日から「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展がスタートしました。 (2018/04/20)
きょうから3日間(4/17~19)、当館は展示入れ替えのため、休館させていただきます。 (2018/04/17)
軽井沢高原文庫2018展覧会&イベントスケジュール(暫定版)をホームページにアップしました。 (2018/04/13)
「軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル」展チラシPDFをホームページにアップしました。 (2018/04/12)
軽井沢演劇部朗読会「福永武彦ミステリー劇場 名探偵・伊丹英典@睡鳩荘」チラシPDFをホームページにアップしました。 (2018/04/12)

イベント・企画展

2018年4月20日(金)~7月16日(月・祝)
日本の中の西洋であった軽井沢は、明治以降、多くの文学者・美術家らにより文学作品や美術作品に描かれてきました。
今回は、昨年に引き続き、「軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル」展と題して、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品の中から、館蔵品をもとに、肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点を一堂に紹介いたします。
なお、今回、1934~38年にかけ当地を訪れた詩人・建築家の立原道造の詩稿、パステル画、建築スケッチ、建築模型、著作などを展示するコーナーなどを設けます。
2015 年に一括寄贈を受けた「幅北光写真資料」も紹介します。
 
2018年5月28日(月)13時~14時
堀辰雄の命日に、堀辰雄の文学および堀が軽井沢で使用した4別荘を巡って、お話します。
会場:堀辰雄1412番山荘
料金:一般1000円、中・高校生&友の会会員800円
定員:15名程度(要予約・随時受付) <飲み物付>
講師:大藤敏行(副館長) 
2018年7月21日(土)~10月8日(月・祝)
加藤周一、中村真一郎、福永武彦の3 人は、戦後まもなく『マチネ・ポエティク詩集』『1946 文学的考察』という同じスタートラインで日本の文学社会に登場しました。戦後文学の最初の担い手であり、戦後の軽井沢の文学を始めた一番若い世代でした。昭和20 年代を同じラインで活動し、その後、仕事の方向性に違いが出てくるものの、一貫して戦後社会をどう生きるか、平和とは何か、を追究した点は3 人に共通します。2018 年は中村、福永の生誕100 年、加藤周一の生誕99 年にあたり、この機会に3 人の仕事をあらためて、ゆかりの軽井沢の地で振り返ります。
①2018年6月2日(土)13時~ ②同9月1日(土)13時~ ③同10月6日(土)13時~
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を、現地にて、学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/2開催分:4月1日(日)午前9時~②9/1開催分:7月1日(日)午前9時~ ③10/6開催分:8月1日(水)午前9時~ いずれもEメールかFAXのみで受け付けます。 
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626
※タイトルをクリックすると、予約方法の詳細を見ることができます。
2018年7月15日(日)、同16日(月・祝)
2018軽井沢高原文庫夏季特別展オープニング関連イベント
軽井沢演劇部朗読会
「福永武彦ミステリー劇場 名探偵・伊丹英典@睡鳩荘」
出演:山本芳樹(Studio Life) 、坂本岳大、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子
プログラム:1)朗読劇 福永武彦(加田伶太郎)作 Aプログラム「温室事件」/Bプログラム「完全犯罪」、2)トークショー
日時:7月15日(日) 13時(A)、同17時(B)、7月16日(祝)13時(A)、同17時(B)
定員:各回50名(自由席)
料金:一般4000円、中学生以下2000円(タリアセン入園料含む、ドリンクサービス付)
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」(軽井沢タリアセン内)
※予約開始日 5月1日(火 ) EメールとFAXで受け付けます。→<予約方法>を見るには上記タイトルをクリックしてください。

通年運行バス。タイトルをクリックしてください。簡易版。日本語・英語2種あり。
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FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3