軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

 [急行]塩沢湖線バスは9月25日(火)よりダイヤ改正いたします。 (2018/09/22)
軽井沢演劇部朗読会「ある死刑囚の手紙」(11/9,10東京)の受付予約が始まりました。11/10は加賀乙彦館長がトークゲストで参加します。 (2018/09/15)
有島武郎別荘内のカフェ「一房の葡萄」は都合により年内は休ませていただきます。 (2018/09/12)
軽井沢演劇部朗読会『ある死刑囚の手紙』を11月9日、同10日に東京で2年ぶりに開催することが決定しました。 (2018/09/10)
2019深沢紅子カレンダー「野の花」が出来上がりました。 (2018/08/20)
8月25日(土)午後2時~、高原の文学サロン(樋口陽一氏講演「「文学」を再定義した文学者―加藤周一さんの仕事について―」)を開催します。予約受付中! (2018/08/09)
本日午後2時~、軽井沢高原文庫の会が開催されます。会場は当館中庭。当日参加もお受けいたします。参加費2500円。 (2018/08/04)
辻邦生山荘見学会2018③(10/6分)のご予約を2018.8.1 から受け付けています。 (2018/08/02)
 「高原文庫」第33号が発行されました(7/21)。夏季特別展「新しい世界文学へ 加藤周一・中村真一郎・福永武彦 マチネ・ポエティク、モスラ…」特集号。 (2018/07/22)
きょうから、夏季特別展「新しい世界文学へ 加藤周一・中村真一郎・福永武彦 マチネ・ポエティク、モスラ…」がスタートしました。 (2018/07/21)

イベント・企画展

2018年7月21日(土)~10月8日(月・祝)
加藤周一、中村真一郎、福永武彦の3 人は、戦後まもなく『マチネ・ポエティク詩集』『1946 文学的考察』という同じスタートラインで日本の文学社会に登場しました。戦後文学の最初の担い手であり、戦後の軽井沢の文学を牽引した一番若い世代でした。昭和20 年代をほぼ一緒に活動し、その後、仕事の方向性に違いが出てくるものの、一貫して戦後社会をどう生きるか、平和とは何か、を追究した点は3 人に共通します。2018 年は中村(当館の前館長)、福永の生誕100 年、加藤周一の生誕99 年にあたり、この機会に3 人の仕事をあらためて、ゆかりの軽井沢の地で振り返ります。
協力:立命館大学図書館 加藤周一文庫、中村真一郎の会、福永武彦研究会
2018年7月15日(日)、同16日(月・祝) ※終了
2018軽井沢高原文庫夏季特別展オープニング関連イベント
軽井沢演劇部朗読会
「福永武彦ミステリー劇場 名探偵・伊丹英典@睡鳩荘」
出演:山本芳樹(Studio Life) 、坂本岳大、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子
プログラム:1)朗読劇 福永武彦(加田伶太郎)作 Aプログラム「温室事件」/Bプログラム「完全犯罪」、2)トークショー
日時:7月15日(日) 13時(A)、同17時(B)、7月16日(祝)13時(A)、同17時(B)
定員:各回50名(自由席)
料金:一般4000円、中学生以下2000円(タリアセン入園料含む、ドリンクサービス付)
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」(軽井沢タリアセン内)
※予約開始日 5月1日(火 ) EメールとFAXで受け付けます。→<予約方法>を見るには上記タイトルをクリックしてください。
イベント 高原文庫の会
2018年8月4日(土)  ※終了
高原文庫の会 
「わが青春の追分」―加藤道夫と福永武彦と―
講師:中村哮夫(演出家)
    聞き手:矢代朝子(俳優・当館理事)
(註:中村哮夫氏はミュージカル「ラ・マンチャの男」「王様と私」など、日本におけるブロードウエイミュージカル初演時演出家の第一人者)
日時:8月4日(土)14:00~ 会場:当館中庭(※雨の場合、屋内変更) 
料金:2500円(ガーデンパーティー費・夏季特別展観覧料含む。但し、友の会会員は2000円)  
定員:180名 <要予約> 
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626   TEL:0267-45-1175
2018年8月25日(土) ※終了
高原の文学サロン
「「文学」を再定義した文学者―加藤周一さんの仕事について―」 
講師:樋口陽一(憲法学者・東京大名誉教授)
日時:8月25日(土)14:00~ 会場:当館中庭(※雨の場合、屋内変更)
定員:180名  <要予約>
料金:一般1500円/学生・友の会会員1000円
※文学サロンは友の会会員を除き、別途入館券が必要です
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175
2018年10月12日(金)~11月30日(金)
2015年2月、軽井沢で暮らした新聞記者・写真家の幅北光(1905-1983)氏のご遺族から、幅氏が1930~70年代にかけ、当地で撮影した人物・風景・建築等の写真約千点余を寄贈いただきました。2016年春、2017年春の2度、それらの中から、文学者・芸術家を中心にした写真(2016)と、風景、街並み、人物、別荘、花などの写真(2017)を、様々な文学資料と共にご紹介しました。3回目となる今回は、平成の時代がまもなく終わろうとしていることから、「文学者」「皇室」「歴史的建造物」の3点にスポットをあて、当館所蔵の多くの文学関連資料と共に、一堂にご紹介いたします。
①2018年6月2日(土)13時~※終了 ②同9月1日(土)13時~※終了 ③同10月6日(土)13時~※満席
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を、現地にて、学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/2開催分:4月1日(日)午前9時~②9/1開催分:7月1日(日)午前9時~※満席、キャンセル待ち ③10/6開催分:8月1日(水)午前9時~※満席、キャンセル待ち。 いずれもEメールかFAXのみで受け付けます。 
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626
※タイトルをクリックすると、予約方法の詳細を見ることができます。
イベント 文学散歩
2018年10月20日(土)
文学散歩② 晩秋の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの作家たち編~
旧軽井沢に点在する文学ゆかりの場所をご案内します。
日時:10月20日(土)13時~ 
料金:1000円<要予約>                 
定員:15名 
講師:当館学芸員 
集合:旧軽井沢・軽井沢観光会館に13時
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175
2018年11月9日(金)、同10日(土)
日時: 2018年11月9日㈮ 19時、同10日㈯ 13時★、17時30★(計3回) (★10日ゲスト・加賀乙彦)
会場: アトリエ第Q藝術(東京都世田谷区成城2-38-16)
プログラム:朗読『ある死刑囚の手紙』 
出演: 坂本岳大、岩﨑大(Studio Life)、山本芳樹(Studio Life)、矢代朝子
料金: 3800円 (自由席)
定員: 各回限定45名
予約開始: 9月13日(木) 13:00より アトリエ第Q藝術にて受付 電話 03-6874-7739  メール q.art.seijo@gmail.com
※タイトルをクリックすると、さらに詳しい情報を得ることができます。

通年運行バス。タイトルをクリックしてください。簡易版。日本語・英語2種あり。

※2018年7月14日~通年運行として新規スタート。タイトルまたは画面をクリックしてください。

2019深沢紅子カレンダー「野の花」が出来上がりました。館ショップで販売しているほか、通信販売もいたします。このカレンダーは30年余続くオリジナル・カレンダーで、絵柄は毎年、すべて変ります。12絵柄、短冊形(サイズ42.0×18.9cm)。定価は1600円(税込)。
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〒389-0111
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