軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
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 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

「立原道造の詩を読む by 軽井沢演劇部」

 左の画像をクリックすると動画を視聴できます
「夏花の歌」 坂本岳大 山本芳樹
「ひとり林に…」 岩﨑大
「メヌエット」 矢代朝子
「僕は」 坂本岳大
「暦」 山本芳樹
毎年恒例の軽井沢演劇部による、夏季文学展関連作品の旧朝吹山荘「睡鳩荘」での朗読会は、今年は中止となりました。代わりに、軽井沢の自然風景と演劇部による立原道造の詩の朗読をお届けいたします。
※この動画は軽井沢高原文庫2020夏季特別展「詩人・建築家 立原道造」(2020年7月18日~同10月27日)の会期中、配信いたしております。画像提供・編集:木下裕章(会員)

その他のお知らせ

本日、受付開始の辻邦生山荘見学会2020③10/3開催分は満席・キャンセル待ちとなりました。 (2020/08/15)
本日13時~、軽井沢演劇部による加賀乙彦『永遠の都』朗読劇(「-昭和二十年八月―加賀乙彦の「戦争」)がユーチューブで無料配信されます(名古屋外国語大ワールドリベラルアーツセンターhttps://www.nufs.ac.jp/library_facilities/wla-center/2020/0815/)。 (2020/08/15)
あす13時~、軽井沢演劇部による加賀乙彦『永遠の都』朗読劇(「-昭和二十年八月―加賀乙彦の「戦争」)がユーチューブで無料配信されます(名古屋外国語大ワールドリベラルアーツセンターhttps://www.nufs.ac.jp/library_facilities/wla-center/2020/0815/)。本年8月31日まで期間限定。 (2020/08/14)
本日午前10時から、夏季特別展「詩人・建築家 立原道造」 関連動画配信(「立原道造の詩を読む by 軽井沢演劇部」)を当館ホームページより無料配信開始しました。本年10月27日まで。 (2020/08/11)
あす午前10時から、夏季特別展「詩人・建築家 立原道造」 関連動画配信(「立原道造の詩を読む by 軽井沢演劇部」)を当館ホームページにて無料配信します。本年10月27日まで期間限定。 (2020/08/10)
軽井沢新聞8月号(2020.8.10)に夏季特別展「詩人・建築家 立原道造」に関する紹介記事が掲載されました。 (2020/08/07)
定期刊行物「高原文庫」35号(「詩人・建築家 立原道造」)が発行されました。 (2020/08/05)
朝日新聞2020.3.23朝刊・長野版インフォメーションに夏季特別展「詩人・建築家 立原道造」に関する紹介記事が掲載されました。 (2020/07/28)
信濃毎日新聞2020.7.28朝刊に夏季特別展「詩人・建築家 立原道造」に関する紹介記事が掲載されました。 (2020/07/28)
本日より夏季特別展「詩人・建築家 立原道造」がスタートしました。10月27日まで。会期中無休。 (2020/07/18)

イベント・企画展

2020年7月18日(土)~10月27日(火)
2019年秋~2020年春にかけ、立原道造記念会および宮本則子氏(同会会長)より一括寄贈いただいた立原道造資料を中心に、24歳8か月で世を去った夭折の詩人・建築家、立原道造の世界を夏のシーズンに紹介します。多くの未発表資料を含む詩稿、パステル画、建築スケッチ、遺品、著作など約250点を展示。当館での夏の立原道造展は1989年の没後50年記念展「立原道造と軽井沢―詩と建築の世界―」以来、2度目となります。 ※会期中無休
①2020年6月6日(土)13時~※開催中止 ②同9月5日(土)13時~ ※満席・キャンセル待ち ③同10月3日(土)13時~
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2500円、友の会会員2000円(資料代込)<要予約>
定員:8名(※新型コロナ対策の為、定員を通常の半分にさせて頂きます) ※小雨決行  講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/6開催分:※開催中止②9/5開催分:7月15日(水)午前9時~※満席・キャンセル待ちとなっております ③10/3開催分:8月15日(土)午前9時~※満席・キャンセル待ちとなっております ※EメールかFAXのみで受け付けます。
2020年9月26日(土)※満席(キャンセル待ちのみ受付中)
秋の旧軽井沢を歩く~犀星、龍之介、康成、辰雄、道造らの足跡を訪ねる~
大正末から昭和20年代頃にかけて、旧軽井沢に足跡を残した、室生犀星、芥川龍之介、川端康成、堀辰雄、片山廣子、立原道造らに縁のある場所を探索します。
日時:9月26日(土)13時~14時半(※新型コロナ対策の為、定員を半分にさせて頂きます。) 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>
                 
2020年10月24日(土)※満席(キャンセル待ちのみ受付中)
晩秋の追分を歩く~立原道造ゆかりの場所を訪ねる~ 
夏季展に関連して、昭和9年~13年まで繰り返し信濃追分を訪れた、立原道造に縁のある場所を中心に散策します。
日時:10月24日(土)13時~14時半(※新型コロナ対策の為、定員を半分にさせて頂きます) 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>   
2020年8月~9月
※開催中止となりました。
なお、立原道造展の紹介、軽井沢演劇部俳優による立原作品朗読を、夏季特別展の会期中、当館ホームページよりオンライン配信しております。本ページ「新着情報・お知らせ」トップよりご覧いただけます。
2020年10月1日(木)~11月30日(月)
今年はジョン・レノンの生誕80年、没後40年にあたります。家族ぐるみで軽井沢を愛したジョン・レノン一家3人の思い出とともに、多様性に富んだビートルズ(The Beatles)の音楽を、地球上で最も多様に繁栄している甲虫類(Beetles)で表現したユニークな展覧をお楽しみください。協力:新部公亮。
2020年10月31日(土)~11月30日(月)
軽井沢は明治から今日に至るまで、避暑地として多くの文人が当地を訪れ、多くの作品に描かれてきました。そうした軽井沢ゆかりの文学者50人余および作品を、詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌などを中心に、著作、原稿、書簡、初出紙誌、写真、絵画、遺品等、多彩な資料約200点によって紹介します。
※会期中無休
2020年8月1日(土)~同8月30日(日)
<関連情報>「世界のコースター展」 
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」 見学無料(要軽井沢タリアセン入園料)

※タイトルをクリックしてください。チラシPDFを見ることができます。
2020年7月18日(土)~9月15日(火)
<関連情報>「自然讃歌~野の花を描く~」 
会場:深沢紅子野の花美術館 入館料:大人600円、小・中学生300円
軽井沢の自然を愛し、高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の水彩画の中から、「サクラソウ」「ニリンソウ」「テッセン」「ホタルブクロ」など、浅間高原の春から初夏にかけての野の花作品約30点のほか、女性・花などを描いた油彩画20点、書籍約30点などを紹介。
2020年6月19日(日)~8月31日(月)
<関連情報>「ハートの秘密展」 
会場:ペイネ美術館 入館料:大人1000円、小・中学生500円(軽井沢タリアセン入園料含む)
ペイネ絵画に多く登場するハートの形。空から降り、花になり、「恋人たち」の胸に潜むなど、絵画の世界を賑やかにしています。ペイネの原画・版画など約50点を展示。
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FAX.0267-45-6626
〒389-0111
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