軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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友の会のご案内
 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

当館の今年度の営業は11月30日をもって終了いたします。 (2018/11/14)
軽井沢演劇部朗読会「ある死刑囚の手紙」(11/9、10、東京・アトリエ第Q藝術)が1週間後に開催されます。 (2018/11/04)
長野朝日放送2018.10.31で「幅北光写真で見る軽井沢の文学者、皇室、歴史的建造物…」展が紹介されました。abn STATION (2018/11/03)
読売新聞2018.10.24に「幅北光写真で見る軽井沢の文学者、皇室、歴史的建造物…」展の紹介記事が掲載されました。長野・地域。 (2018/10/29)
11月9日、10日、アトリエ第Q藝術[東京]で軽井沢高原文庫軽井沢演劇部朗読会『ある死刑囚の手紙』を開催 (2018/10/27)
あす10月20日(土)13時~、文学散歩「晩秋の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの作家たち編~」を開催します。 (2018/10/19)
本日から「幅北光写真で見る軽井沢の文学者、皇室、歴史的建造物…」展がスタートしました。 (2018/10/12)
 [急行]塩沢湖線バスは9月25日(火)よりダイヤ改正いたします。 (2018/09/22)
軽井沢演劇部朗読会「ある死刑囚の手紙」(11/9,10東京)の受付予約が始まりました。11/10は加賀乙彦館長がトークゲストで参加します。 (2018/09/15)
有島武郎別荘内のカフェ「一房の葡萄」は都合により年内は休ませていただきます。 (2018/09/12)

イベント・企画展

2018年10月12日(金)~11月30日(金)
2015年2月、軽井沢で暮らした新聞記者・写真家の幅北光(はば・きたみつ、1905-1983)氏のご遺族から、幅氏が1930~70年代にかけ、当地で撮影した人物・風景・建築等の写真約千点余を寄贈いただきました。当館ではこれまで、それらの中から文学者・芸術家の写真(2016)、風景・街並み・人物・別荘・花の写真(2017)をテーマに、2度にわたって文学資料と共に紹介してまいりました。3度目となる今回は、「文学者」「歴史的建造物」に、平成の時代が来年4月で終わることから「皇室」を加えた3つにスポットをあて、当館所蔵の数多くの文学資料と共に一堂に紹介しています。

通年運行バス。タイトルをクリックしてください。簡易版。日本語・英語2種あり。

※2018年7月14日~通年運行として新規スタート。タイトルまたは画面をクリックしてください。

2019深沢紅子カレンダー「野の花」が出来上がりました。館ショップで販売しているほか、通信販売もいたします。このカレンダーは30年余続くオリジナル・カレンダーで、絵柄は毎年、すべて変ります。12絵柄、短冊形(サイズ42.0×18.9cm)。定価は1600円(税込)。
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3