軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

毎日新聞2019.9.14朝刊に辻邦生山荘見学会の関連記事「没後20年 辻邦生の軽井沢」が掲載されました。文化欄。 (2019/09/14)
9月13日から有島武郎別荘“浄月庵”で宮森敬子個展「ある小説家の肖像~生きているものと死んでいるものの間に~」を開催します。(~10/13。会期中無休) (2019/09/09)
9月7日、当館主催の辻邦生山荘見学会2019②が開催されます。(満席) (2019/09/01)
上皇上皇后両陛下が8月23日午後、加賀乙彦展を見学に来館されました。 (2019/08/25)
信濃毎日新聞2019.8.22に「加賀乙彦さん自伝的小説「永遠の都」に脚光再び」記事および加賀乙彦展の紹介記事が掲載されました。文化欄。 (2019/08/25)
お盆期間中も当館は休みなく営業いたしております。10月6日まで無休。 (2019/08/12)
8月24日(土)午後2時~、高原の文学サロン・ 亀山郁夫氏講演会「加賀乙彦とドストエフスキー」が開催されます。予約受付中 (2019/08/11)
本日より辻邦生山荘見学会2019➂(10/5開催分)の予約受付を開始しました(満席)。 (2019/08/01)
8月3日(土)17時30分、同4日(日)13時(満席)、17時の3回、旧朝吹山荘「睡鳩荘」で軽井沢演劇部朗読会「加賀乙彦を読む『永遠の都』」が開催されます。 (2019/07/31)
8月3日(土)13時~「軽井沢高原文庫の会」が開催されます。 (2019/07/31)

イベント・企画展

2019年7月20日(土)~10月6日(日)
『フランドルの冬』『帰らざる夏』『宣告』『湿原』など、精神世界の闇を深く見つめた長編小説を発表し続けている作家・加賀乙彦の文業を辿る初の展覧会。自らの80年余の歩みを注いだ大河小説『永遠の都』(芸術選奨文部大臣賞)と『雲の都』(毎日出版文化賞)が2012年に完結し、今年は『永遠の都』ロシア語版も刊行されます。加賀は今年4月に90歳を迎えます。軽井沢に仕事場を構えて45年。1998年~軽井沢高原文庫館長。
2019年9月13日(金)~10月13日(日)
宮森敬子はニューヨークを拠点に、世界各地の樹皮模様を和紙に写す活動をしながら作品を制作している美術家です。今回、有島武郎別荘“浄月庵”において、有島武郎の辿った「土地の軌跡」に注目し、横浜や札幌やボストンなどの土地を実際に旅し、「有島に関わる地の樹木の拓本」と、「有島武郎の著書、彼が影響を受けた本」の2つを材料に作品をつくり、インスタレーション展示をおこないます。
①2019年6月1日(土)13時~※終了済 ②同9月7日(土)13時~※終了済 ③同10月5日(土)13時~※只今、満席(キャンセル待ち)
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/1開催分:4月1日(月)午前9時~②9/7開催分:7月1日(月)午前9時~ ③10/5開催分:8月1日(木)午前9時~※EメールかFAXのみで受け付けます。※タイトルをクリックしてください。
2019年10月10日(木)~11月30日(土)
雑誌「四季」(第一次~第三次)に集った多くの詩人・作家たちとその作品を総合的に紹介します。とりわけ今年が没後80年を迎える立原道造の詩稿、パステル画、建築スケッチ、建築模型、著作などを展示する予定です。
2019年10月26日(土)
文学散歩2019② 晩秋の追分を歩く~追分ゆかりの作家たち編~ 
追分に点在する文学者および文学作品ゆかりの場所をご案内します。
日時:2019年10月26日(土)13時~14時半 
料金:1000円、友の会会員800円<要予約>   
◇予約受付中!
※タイトルをクリックしてください。
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