軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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友の会のご案内
 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

<重要なお知らせ>軽井沢高原文庫は3月1日新年度オープン予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、3月13日(金)まで休館させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。(※3月13日までというのは現時点より2週間程度ということであり、今後の状況次第ではさらに延長する可能性もございます。) (2020/02/27)
軽井沢高原文庫は3月1日から開館いたします。新年度スタート。3/1~「文学にみる浅間山噴火と千曲川氾濫」展を開催(~4/20)。 (2020/02/24)
3/20、東京大学で、加賀乙彦『永遠の都』ロシア語全訳刊行記念特別イベントが開催されます。軽井沢演劇部による朗読劇も上演されます。 (2020/02/17)
<関連情報>「軽井沢アートフェス2020」(2/14~17、於:銀座NAGANO、軽井沢美術館協議会主催)情報をホームページにアップしました。 (2020/01/18)
BS朝日「百年名家」(2019.12.8放送)で堀辰雄1412番山荘、有島武郎別荘「浄月庵」、旧朝吹山荘「睡鳩荘」が紹介されました。 (2019/12/22)
当館の今年の営業は本日11月30日をもって終了させていただきます。誠にありがとうございました。12~2月は冬季休館。 (2019/11/30)
朝日新聞2019.11.30朝刊に加賀乙彦展に関連する記事「加賀乙彦さん「永遠の都」戦争語る未来への「遺言」」(山脇岳志)が掲載されました。オピニオン。 (2019/11/30)
当館の今年の営業は11月30日までとなります。12~2月は冬季休館。 (2019/11/15)
10月27日、「《ふるさとと文学2019》立原道造の浅間山麓」(会場:軽井沢大賀ホール)が開催されました。 (2019/10/31)
本日より「四季派の人々~立原道造を中心に~」展がスタートしました。11月30日まで。会期中無休。 (2019/10/10)

イベント・企画展

2020年3月14日(土)~4月20日(月)*会期変更しました(スタート日)
東日本大震災(2011.3.11)から9年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する文学にあらわれた噴火・噴煙を描写した作品と、昨年10月台風19号による豪雨被害に関連して千曲川氾濫に関する作品を集め、肉筆資料、著作、初出紙誌など関連資料約200点でご紹介します。全国文学館協議会・第8回共同展(「3.11文学館からのメッセージ」)に8年連続で参加。
2020年3月20日(金・祝) 午後3時~6時30分
いまこそ『永遠の都』を読む/聴く
ロシア語訳者による特別講演と朗読劇上演
場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館113番教室
入場無料:1部は予約不要、2部(朗読劇)は要予約(※予約受付2月20日12時~✉)
第1部:講演 午後3時~4時20分 
アレクサンドル・メシェリャコフ(ロシア国立研究大学高等経済学院古典東洋・古典古代研究所主任研究員、『永遠の都』ロシア語訳者)※講演は日本語
「『永遠の都』という大河に浸った日々――加賀乙彦をロシア人が読む」
第2部:朗読劇『永遠の都』午後4時45分~6時30分
『永遠の都』昭和20年8月 第6章「炎都」・第7章「異郷」より
出演:笠原浩夫、矢代朝子、山本芳樹(以上、軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部)
※詳細・予約方法はタイトルをクリックしてください。
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3