軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

8月25日(土)午後2時~、高原の文学サロン(樋口陽一氏講演「「文学」を再定義した文学者―加藤周一さんの仕事について―」)を開催します。予約受付中! (2018/08/09)
本日午後2時~、軽井沢高原文庫の会が開催されます。会場は当館中庭。当日参加もお受けいたします。参加費2500円。 (2018/08/04)
辻邦生山荘見学会2018③(10/6分)のご予約を2018.8.1 から受け付けています。 (2018/08/02)
 「高原文庫」第33号が発行されました(7/21)。夏季特別展「新しい世界文学へ 加藤周一・中村真一郎・福永武彦 マチネ・ポエティク、モスラ…」特集号。 (2018/07/22)
きょうから、夏季特別展「新しい世界文学へ 加藤周一・中村真一郎・福永武彦 マチネ・ポエティク、モスラ…」がスタートしました。 (2018/07/21)
2018.7.17~20まで展示入れ替えのため、臨時休館させていただきます。(なお、ミュージアムセット券をお持ちの方は移築別荘3件を見学できます。) (2018/07/17)
7月15日(日)、16日(月・祝)、夏季展オープニングイベントの軽井沢演劇部朗読会 「福永武彦ミステリー劇場 名探偵・伊丹英典@睡鳩荘」が開催されます。 (2018/07/07)
[急行バス]軽井沢駅~塩沢湖~風越公園線の時刻表をホームページにアップしました。(※2018.7.14~運行開始) (2018/07/03)
6月29日、「軽井沢高原文庫通信」第91号が発行されました。 (2018/06/30)
あす7月1日(日)~、辻邦生山荘見学会② (9/1分)の予約受付を開始いたします。 (2018/06/30)

イベント・企画展

2018年7月21日(土)~10月8日(月・祝)
加藤周一、中村真一郎、福永武彦の3 人は、戦後まもなく『マチネ・ポエティク詩集』『1946 文学的考察』という同じスタートラインで日本の文学社会に登場しました。戦後文学の最初の担い手であり、戦後の軽井沢の文学を牽引した一番若い世代でした。昭和20 年代をほぼ一緒に活動し、その後、仕事の方向性に違いが出てくるものの、一貫して戦後社会をどう生きるか、平和とは何か、を追究した点は3 人に共通します。2018 年は中村(当館の前館長)、福永の生誕100 年、加藤周一の生誕99 年にあたり、この機会に3 人の仕事をあらためて、ゆかりの軽井沢の地で振り返ります。
協力:立命館大学図書館 加藤周一文庫、中村真一郎の会、福永武彦研究会
イベント 高原文庫の会
2018年8月4日(土)
高原文庫の会 
「わが青春の追分」―加藤道夫と福永武彦と―
講師:中村哮夫(演出家)
    聞き手:矢代朝子(俳優・当館理事)
(註:中村哮夫氏はミュージカル「ラ・マンチャの男」「王様と私」など、日本におけるブロードウエイミュージカル初演時演出家の第一人者)
日時:8月4日(土)14:00~ 会場:当館中庭(※雨の場合、屋内変更) 
料金:2500円(ガーデンパーティー費・夏季特別展観覧料含む。但し、友の会会員は2000円)  
定員:180名 <要予約> 
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626   TEL:0267-45-1175
2018年8月25日(土)
高原の文学サロン
「「文学」を再定義した文学者―加藤周一さんの仕事について―」 
講師:樋口陽一(憲法学者・東京大名誉教授)
日時:8月25日(土)14:00~ 会場:当館中庭(※雨の場合、屋内変更)
定員:180名  <要予約>
料金:一般1500円/学生・友の会会員1000円
※文学サロンは友の会会員を除き、別途入館券が必要です
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175
2018.7.21発行
加賀乙彦「中村真一郎・福永武彦・加藤周一展に寄せる」、山崎剛太郎「煙を吐く我が回想の高原列車」、中村稔「三人の大知識人文学者」、安藤元雄「『マチネ・ポエティク詩集』の七十年」、海老坂武「回想の中の加藤さん」、水村美苗「軽井沢が似合った人」、清水徹「中村真一郎さんと軽井沢」、栗原小巻「中村真一郎先生」、中村哮夫「わが青春の追分」―加藤道夫と福永武彦と―、池澤夏樹「マチネ・ポエティクの子」、三坂剛「中村眞一郎、福永武彦、加藤周一 その交友の一断面」、近藤圭一「福永武彦の残り香を味わいながら」、〈再録〉加賀乙彦「中村真一郎『四季』」同「福永武彦『死の島』」、写真アルバム。 (目次順)
A5判、本文80頁。 定価900円(税込)。*Eメール(kogenbunko@yahoo.co.jp)かFAX(0267-45-6626)でお申し込み下さい。
①2018年6月2日(土)13時~※終了済 ②同9月1日(土)13時~※満席 ③同10月6日(土)13時~※満席
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を、現地にて、学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/2開催分:4月1日(日)午前9時~②9/1開催分:7月1日(日)午前9時~※満席、キャンセル待ち ③10/6開催分:8月1日(水)午前9時~※満席、キャンセル待ち。 いずれもEメールかFAXのみで受け付けます。 
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626
※タイトルをクリックすると、予約方法の詳細を見ることができます。
イベント 文学散歩
2018年10月20日(土)
文学散歩② 晩秋の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの作家たち編~
旧軽井沢に点在する文学ゆかりの場所をご案内します。
日時:10月20日(土)13時~ 
料金:1000円<要予約>                 
定員:15名 
講師:当館学芸員 
集合:旧軽井沢・軽井沢観光会館に13時
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175

通年運行バス。タイトルをクリックしてください。簡易版。日本語・英語2種あり。

※2018年7月14日~通年運行として新規スタート。タイトルまたは画面をクリックしてください。
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軽井沢高原文庫
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FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3