軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

当館の本年度の営業は11月30日までとなります。現在、本館展示室で「文学のふるさと・軽井沢~避暑地130年物語~」展を、堀辰雄1412番山荘内で「多様性の星 地球甲虫展」を開催中です。11/30(月)まで無休。 (2020/11/25)
「NOT FAR」#02 (2020.11、「T-HOUSE New Balance」発行)で当館が紹介されました。 (2020/11/20)
当館の今年の営業は11月30日までとなります。現在、「文学のふるさと・軽井沢~避暑地130年物語~」展を開催中。11/30(月)まで無休。 (2020/11/17)
カフェ「一房の葡萄」(有島武郎別荘“浄月庵”内)の営業は明日(11/8)までとさせていただきます。 (2020/11/07)
11/1(日)14時~、イベント「ジョン・レノンの名曲をレコードで聴こう!」を開催いたします。参加料無料(要高原文庫入館料) (2020/10/30)
あす10/31(土)~、「文学のふるさと・軽井沢~避暑地130年物語~」展を開催いたします。11/30(月)まで無休。 (2020/10/30)
10月27日、軽井沢演劇部俳優による立原道造詩の朗読オンライン配信は終了いたしました。 (2020/10/28)
10月27日、当館の夏季特別展「詩人・建築家 立原道造」は終了いたしました。 (2020/10/28)
FM長野2020.10.8「MUSIC5」で「多様性の星 地球甲虫(ビートルズ)展」(会場:堀辰雄1412番山荘)が紹介されました。 (2020/10/11)
信濃毎日新聞2020.10.9朝刊に「多様性の星 地球甲虫(ビートルズ)展」(会場:堀辰雄山荘)に関する紹介記事が掲載されました。 (2020/10/09)

イベント・企画展

2020年10月31日(土)~11月30日(月)
軽井沢は明治から今日に至るまで、避暑地として多くの文人が訪れ、多くの作品に描かれてきました。そうした軽井沢ゆかりの文学者50人余および作品を、詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌などを中心に、著作、原稿、書簡、初出紙誌、写真、絵画、遺品等、多彩な資料約200点によって紹介します。今年は軽井沢が避暑地として始まったとされる1886年から数えて134年目です。
※会期中無休
2020年10月1日(木)~11月30日(月)
今年はジョン・レノンの生誕80年、没後40年にあたります。家族ぐるみで軽井沢を愛したジョン・レノン一家3人の思い出と共に、多様性に富んだビートルズ(The Beatles)の音楽を、地球上で最も多様に繁栄している甲虫類(Beetles)で表現したユニークな展覧をお楽しみ下さい。本展は高原文庫入館料で見学できます。協力:新部公亮(日本アンリ・ファーブル会)。
★関連イベント:①10月10日(土)14時「ジョン・レノンの名曲をレコードで聴こう!」無料(予約不要・要入館料)②11月1日(日)14時「ジョン・レノンの名曲をレコードで聴こう!」無料(定員30名・事前予約制・要入館料) 講師(2回共):川久保憲男(横浜YMCA)。所要時間約90分。

2021年度 深沢紅子カレンダー「野の花」をご案内いたします。このカレンダーは30年以上つづくオリジナルカレンダーです。毎年、ご好評を頂いております。12絵柄、短冊形(サイズ42.0×19.0cm)。
各月の絵柄は、きんろうばい、水仙、さくら草、忘れな草、あやめ、あじさい、ロアール(つり橋の下)、山ゆり、りんどうと野菊、町角、あけび、雪おこし。
定価は1600円(税込)。送料は3部まで560円~、4部以上は830円~。各都道府県によりそれぞれ異なります。
お申し込みは下記へ。なお、絵は後で切り取り額に入れて飾ってもいいですよ。

<お申し込み先>
軽井沢高原文庫
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp 
FAX :0267-45-6626 TEL:0267-45-1175
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3
2020年9月17日(木)~2021年1月14日(木)
<関連情報>「四季をめでる~浅間山麓の野の花たち~」
会場:深沢紅子野の花美術館 入館料:大人600円、小・中学生300円
軽井沢の自然を愛し、高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の水彩画の中から、「カラスウリ」「ナツハゼ」「ノブドウ」など、浅間高原の秋から冬にかけての野の花や木の実などの作品約40点を紹介します。
2020年9月2日(水)~2021年1月14日(木)
<関連情報>「天にも昇る恋」
会場:ペイネ美術館 入館料:大人1000円、小・中学生500円(軽井沢タリアセン入園料含む)
レイモン・ペイネが描く「恋人たち」の姿は、地上から離れ、空を飛び、天へと向かいます。「空を飛ぶこと」に込められた画家のメッセージを、油彩・水彩・版画など約40点から読み取ります。
12、1月は火・水・木休館。12/26~1/1休館。
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3