軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
ご利用案内
友の会のご案内
 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

【重要なお知らせ】軽井沢高原文庫は、6月1日(月)オープン予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、また今後の感染拡大(第2波)に備えて、休館日をさらに延長して、7月17日(金)まで臨時休館させていただきます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。  (2020/05/31)
【重要なお知らせ】軽井沢高原文庫はあす5月16日から営業を再開する予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため、さらに延長して5月31日まで休館させていただきます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 (2020/05/15)
 5/30に東京・智美術館で開催予定だった「ナイトミュージアム  軽井沢演劇部による朗読劇 陳舜臣『紙は舞う』」は上演中止となりました。 (2020/05/08)
【重要なお知らせ】軽井沢高原文庫は5月8日から営業を再開する予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため、5月15日までさらに延長して休館させていただきます。なお、5月16日以降につきましては、その時の状況を鑑みて、開館するか休館延長するか、あらためて判断いたしたいと存じます。 (2020/05/06)
「私のまいにち」2020年5月号(第724号、毎日新聞社)の「秘密の花園を探して」特集頁に紹介されました。 (2020/04/23)
当館に移築されている堀辰雄1412番山荘が軽井沢のタウン情報誌「KARUIZAWA VIGNETTE」リニューアル号(2020.4、軽井沢新聞社)の表紙を飾りました。 (2020/04/22)
【重要なお知らせ】5月23日(土)に開催予定だった文学散歩2020①「新緑の旧軽井沢を歩く」は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、開催中止とさせていただきます。 (2020/04/21)
【重要なお知らせ】軽井沢高原文庫は4月21日から5月7日まで、新型コロナウイルス感染防止のため、臨時休館させていただきます。 (2020/04/19)
「るるぶFREE軽井沢 SPRING ’20」Vol.51(2020.3.15、JTBパブリッシング)の「特集・軽井沢探訪 室生犀星が愛した軽井沢」で軽井沢高原文庫が紹介されました。 (2020/04/15)
【重要なお知らせ】辻邦生山荘見学会2020①(6/6開催)は新型コロナウイルス感染防止のため、中止とさせていただきます。 (2020/04/07)

イベント・企画展

2020年6月1日(月)~7月13日(月)※開催中止となりました。
明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家約50人の作品を、自筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点でご紹介します。軽井沢を舞台にした詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などの中から、私たちの心に響く“ことば”の数々を集め、花束のようにして展示します。本年が生誕100年の芥川比呂志、生誕130年の岸田國士、没後90年の内村鑑三の小コーナーを設けます。軽井沢の豊穣な文学の歩みが一望できます。
会期中無休
7/14,15,16,17休館
※開催中止となりました。 
9:00~17:00 *会期中無休
タイトル:愛らしい野鳥の木版画展 ~モリス著『英国の鳥の歴史』より~
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」2階(国登録有形文化財)
料金:無料(*ただし、軽井沢タリアセン入園料が必要)
資料協力:新部公亮氏(日本アンリ・ファーブル会)
約170年前にイギリスで刊行された鳥類図鑑、フランシス・オーペン・モリス著『英国の鳥の歴史』(" A History of British Birds" 1850–1857, London:Groombridge & Sons刊)の中から、手彩色された木版画 約40~50点を一堂に展示いたします。
①2020年6月6日(土)13時~※開催中止となりました。 ②同9月5日(土)13時~ ③同10月3日(土)13時~
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2500円、友の会会員2000円(資料代込)<要予約>
定員:16名 ※小雨決行  講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/6開催分:※開催中止となりました。4月15日(月)午前9時~②9/5開催分:7月15日(水)午前9時~ ③10/3開催分:8月15日(土)午前9時~※EメールかFAXのみで受け付けます。
2020年7月18日(土)~10月27日(火)
2019年秋~2020年春にかけ、立原道造記念会および宮本則子氏(同会会長)より一括寄贈いただいた立原道造資料を中心に、24歳8か月で世を去った夭折の詩人・建築家、立原道造の世界を夏のシーズンに紹介します。多くの未発表資料を含む詩稿、パステル画、建築スケッチ、遺品、著作など約250点を展示。当館での夏の立原道造展は1989年の没後50年記念展「立原道造と軽井沢―詩と建築の世界―」以来、2度目となります。
2020年8月上旬(予定) 会場:高原文庫中庭
※本イベントの開催については、新型コロナウイルス感染の流行の状況を鑑み、開催の有無も含め、今後の状況を考慮して決め、後日、お知らせ申し上げます。
2020年8月下旬(予定) 会場:高原文庫中庭
※本イベントの開催については、新型コロナウイルス感染の流行の状況を鑑み、開催の有無も含め、今後の状況を考慮して決め、後日、お知らせ申し上げます。
2020年9月下旬(予定) 会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」
※本イベントの開催については、新型コロナウイルス感染の流行の状況を鑑み、開催の有無も含め、今後の状況を考慮して決め、後日、お知らせ申し上げます。
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3