軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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友の会のご案内
 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

軽井沢高原文庫の今年の開館は11月30日までとなります。12月1日から2023年2月29日まで冬季休館とさせていただきます。 (2022/11/27)
2022年11月20日付 読売新聞日曜版「よみほっと」(「旅を旅して」)で、堀辰雄1412番山荘、アントニン・レーモンド「夏の家」が紹介されました。 (2022/11/24)
2022年11 月9日付 信濃毎日新聞・文化欄において、「萩原朔太郎大全2022」の関連記事の中で当館の企画展「文学のふるさと・軽井沢―朔太郎、犀星、龍之介、辰雄…―」が紹介されました。 (2022/11/12)
有島武郎別荘〝浄月庵”内のカフェ「一房の葡萄」の今年度の営業は11月13日(日)までとなります。ご了承ください。水・木曜日休み。 (2022/11/04)
あす10月22日(土)午後、当館主催の2022②「晩秋の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの文学者たち編~」が開催されます。 (2022/10/21)
本日より「文学のふるさと・軽井沢~朔太郎、犀星、龍之介、辰雄‥‥~」がスタートしました。~11月30日。会期中無休。 (2022/10/14)
2022年10月11日~同13日まで、軽井沢高原文庫は展示入れ替えの為、臨時休館とさせていただきます。10月14日~「文学のふるさと・軽井沢~朔太郎、犀星、龍之介、辰雄‥‥~」を開催いたします。11月30日まで。会期中無休。 (2022/10/11)
2022年10月5日付 朝日新聞朝刊・長野版に、9月24日に開催された「ドナルド・キーン山荘を訪ねる」の記事が掲載されました。 (2022/10/05)
本日、読売新聞運営の美術専門サイト「美術展ナビ」で、深沢紅子野の花美術館で開催中の「深沢紅子と軽井沢~野の花に魅せられて~」が紹介されました。https://artexhibition.jp (2022/09/28)
2022年9月20日付 朝日新聞朝刊・東京四域で、夏季特別展「生誕100年 ドナルド・キーン展―軽井沢と日本語の美―」が紹介されました。 (2022/09/25)

イベント・企画展

2022年10月14日(金)~11月30日(水) ※終了
明治~昭和期までの軽井沢ゆかりの文人約 50 人の、軽井沢を舞台にした詩・小説・随筆等を多彩な原稿・書簡・絵画・遺品・著作など約200点で紹介しています。豊饒な軽井沢文学を一望できます。
今年は詩人の萩原朔太郎の没後 80 年にあたり、全国52か所の文学館・美術館、大学施設にて朔太郎を介した共同展示「朔太郎大全 2022」が開催されています。当館もこの催しに参加し、大正・昭和期の軽井沢での朔太郎と室生犀星・芥川龍之介・堀辰雄らとの交流などを一部紹介しています。左の画像は朔太郎の死の翌年に制作された具象版画の傑作とされる、恩地孝四郎 「『氷島』の著者(萩原朔太郎像)」(1943年、木版)です。
入館料:大人800円 小中学生400円/電話:0267-45-1175  
■12/1~2023.2/28 冬季休館
2022年10月27日(木)~2023年1月9 日(月)※11/30迄無休。12~1月は火・水・木・金および年末年始(12/26~1/1)休館。1/3は開館。
会場:深沢紅子野の花美術館
日本には、古代中国に由来する、暦を等分する上での区分である二十四節気があります。立春、啓蟄、夏至、秋分、霜降、立冬、大雪、大寒……。日本人は、日々移り変わる四季をこまやかに捉えることで、自然に対する豊かな感受性を育んできました。本展では、深沢紅子の水彩画作品の中から、「エゾカワラナデシコ」「リンドウ」など、二十四節気それぞれに咲く野の花を描いた作品約30点のほか、油彩画作品約10点余、そして深沢省三の浅間山などを描いた水彩画作品など約10点、装幀・装画本など関連資料等を紹介いたします。
入館料:大人600円 小中学生300円/電話:0267-45-3662  
※軽井沢高原文庫から徒歩5分の所にあります。

2023深沢紅子カレンダー「野の花」が出来ました。館ショップで販売しているほか、通信販売もいたします。このカレンダーは約40年続くオリジナル・カレンダーで、絵柄は毎年、変ります。12絵柄、短冊形(サイズ42.0×19.0cm)。定価は1600円(税込)。
2022年10月1日(土)~2023年1月9 日(月)※11/30迄無休。12~1月は火・水・木・金および年末年始(12/26~1/1)休館。1/3は開館。                 
会場:ペイネ美術館
素朴なメルヘンらしさにあふれたペイネの絵。「ペイネの恋人たち」のかたわらには、小鳥、リス、うさぎ、天使たちが集まって、二人の恋を祝福しています。恋の熱気と、奔放な空想が混じった、夢のようにあまやかな世界にご招待します。直筆画、リトグラフなど約40点を展示。
入館料:大人1000円 小中学生500円/電話:0267-46-6161(軽井沢タリアセン)  
※軽井沢高原文庫から徒歩5分の所にあります。
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3