軽井沢高原文庫
軽井沢高原文庫について
軽井沢の文学
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 1997年12月25日、中村真一郎館長が亡くなられ、その後継者として、翌98年に私が選ばれた。そして20年近くの年月がたった。
 高原文庫は、軽井沢という高原の自然を愛し、交友や文化活動の場として親しんでおられる方々のために、四季おりおりの活動をしてきた。小説家、詩人、音楽家、画家、写真家の一生と軽井沢とのかかわりを示す展覧会や講演会や朗読会は、ゆかりの文化人とその家族と高原文庫の熱心な協力の結果である。
 みなさん、これからもどうかよろしく。

軽井沢高原文庫 館長 加賀 乙彦

館長 加賀乙彦

新着情報・お知らせ

5月22日開催の文学散歩2021①「新緑の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの文学者たち編~」は満席となっております。ただいまキャンセル待ちでの予約受付を行っております。 (2021/04/23)
本日、予約受付を始めた2021辻邦生山荘見学会①(6/5)は満席となりました。ただいま、キャンセル待ちでの受付を行っております。 (2021/04/15)
軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部10周年記念朗読会(7/24,25開催)の情報をホームページにアップしました。  (2021/04/13)
軽井沢高原文庫は4月14日(水)~16日(金)まで3日間、展示替えのため臨時休館させていただきます。 (2021/04/13)
信濃毎日新聞2021.4.7朝刊(東信)に「噴煙のなかの軽井沢」展に関する紹介記事が掲載されました。 (2021/04/08)
<関連情報>軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部朗読会が7月17日(土)、東京・港区の智美術館で開催されます。予約受付は4月20日~(同館)。 (2021/04/03)
有島武郎別荘内のカフェ「一房の葡萄」は4月17日(土)から新年度の営業を開始いたします。 (2021/04/03)
春展(「ことばの万華鏡」)、春の文学散歩(旧軽編)、辻邦生山荘見学会①②③の情報をホームページにアップしました。  (2021/03/31)
本日より、軽井沢高原文庫は新年度オープンいたしました。 (2021/03/13)
【重要なお知らせ】軽井沢高原文庫は3月13日(土)から新年度オープンいたします。 (2021/02/28)

イベント・企画展

2021年4月17日(土)~7月12日(月) 会期中無休
明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家約50人の作品を、自筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点で紹介します。軽井沢を舞台にした詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などから、私たちの心に響く“ことば”を集め、紹介します。軽井沢の豊穣な文学の歩みが一望できます。
なお、会期中の6/1~6/30まで、ムーゼの森・軽井沢絵本の森美術館と共にDMM GAMES配信のゲーム「文豪とアルケミスト」とのタイアップを行います。会場に堀辰雄キャラクターパネルを設置し、堀辰雄コーナーを作ります。
入館料:大人(高校生以上)800円 小人(小・中学生)400円/開館時間:9時~17時/電話:0267-45-1175/堀辰雄山荘、有島武郎別荘、野上弥生子書斎も公開
※タイトルをクリックしてください。軽井沢×「文豪とアルケミスト」の詳細が表示されます。
2021年5月22日(土)13時~14時半  ※満席
大正末から昭和30年代頃にかけて、旧軽井沢に足跡を残した文学者たちの残り香を、新緑のもっとも美しい季節のなかに探します。
講師:当館学芸員 集合:軽井沢観光会館(旧軽井沢)
定員・8名(※新型コロナ対策の為、定員を通常の半分にさせて頂きます。) ※満席(キャンセル待ちでの予約受付中)
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>
予約受付:4月1日~                 
①2021年6月5日(土)13時~ ②同9月4日(土)13時~ ③同10月2日(土)13時~
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2500円、友の会会員2000円(資料代込)*軽井沢駅より送迎あり <要予約>
講師:当館学芸員 ※小雨決行 ※所要時間1時間半程度
定員:8名(※新型コロナ対策の為、定員を通常の半分にさせて頂きます) 
予約受付開始:①6/5開催分:4月15日(木)午前9時~※満席(キャンセル待ちでの予約受付中)②9/4開催分:7月15日(木)午前9時~ ③10/2開催分:8月15日(日)午前9時~ ※EメールかFAXのみで受け付けます。
※タイトルをクリックしてください。予約方法が表示されます。
7月17日(土)~10月11日(月)
本年は、浅間山麓・六里ヶ原を愛した詩人・童話作家の岸田衿子の没後10年を迎えます。これを機に、浅間山麓に山荘を構え、子どものための仕事を残した文学者6人をご紹介します。1年の大半を北軽井沢大学村で暮らし、詩や童話、絵本など、子どもの文学を生み続けた岸田衿子、信濃追分で長く夏を過ごした石井桃子(『ノンちゃん雲に乗る』作者)、北軽井沢で子供時代から夏を過ごし、子どものための詩や絵本を多く手がけている谷川俊太郎のほか、野上弥生子(エリナー・ポーター『美しき世界』訳者)、佐野洋子(『100万回生きたねこ』などの絵本作者)、恩地三保子(ローラ・インガルス・ワイルダー『大草原の小さな家』などの訳者)の文学関連資料約250点を展示します。
2021年7月24日(土)、同25日(日)
2021年 軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部10周年記念朗読会
朗読劇 北杜夫作「幽霊ー或る幼年と青春の物語ー」@睡鳩荘
日時:7月24日(土) 13:00 17:00
   7月25日(日) 13:00  *計3公演 
出演:山本芳樹(Studio Life) 、坂本岳大、岩﨑大(Studio Life)、矢代朝子
料金:大人4000円、中学生以下2000円
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」
定員:各回 25名(※コロナ感染症予防対策として入場者数を通常の半数にしての上演となります)
予約開始日:5月10日(月)午前9:00~
※タイトルをクリックしてください。内容詳細、予約方法が表示されます。
2021年3月13日(土)~6月8日(火) 会期中無休
会場:深沢紅子野の花美術館
春の展示では、深沢紅子の水彩画作品の中から「さくらそう」「てっせん」「ほたるぶくろ」など、浅間高原の春から初夏にかけての野の花を描いた約30点のほか、女性・花を描いた油彩画約15点を紹介します。個室で夫・深沢省三作品(「浅間山」他)を展示。
入館料:大人(高校生以上)600円 小人(小・中学生)300円/開館時間:9時~17時/電話:0267-45-3662
2021年3月13日(土)~8月31日(火) 会期中無休
会場:ペイネ美術館
レイモン・ペイネが描いた「恋人たち」は、いつもとっても幸せそうですが、残念ながら、ちょっと懐(ふところ)がさみしいよう。でも、どんなにモノやお金がなくったって、セ・ラ・ヴィ(それも人生)!洒落っ気やユーモアで、どこ吹く風。そんな、私たちの心を軽やかにしてくれる作品の中から『ヴァランスのキオスク』『愛の季節』など、直筆ペン画、リトグラフ等約40点を展示します。
入館料:大人(高校生以上)1000円 小人(小・中学生)500円(軽井沢タリアセン入園料含)/開館時間:9時~17時/電話:0267-46-6161
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3