軽井沢高原文庫
新着情報・お知らせ
当館所有の4建築物が軽井沢町「軽井沢ブルー・プラーク制度」の対象に認定されました。歴史上重要な出来事があった建物や著名人が住んだ家などに掲げられる英国の「ブルー・プラーク」(青い銘板)の制度を参考に、軽井沢町が開設した新制度。軽井沢町は今回、30件の建物を対象に認定(調査等協力:軽井沢ナショナルトラスト)。6月22日、軽井沢中央公民館で認定式があり、軽井沢町長より認定証、銘板が贈られました。当館所有の建築で認定されたのは、「浄月庵(有島武郎別荘)」(大正初期)、「スミス別荘(堀辰雄山荘)」(大正年間)、「鬼女山房(野上弥生子書斎)」(昭和8)、「辻邦生別荘」(昭和51)。今後は、折を見て銘板を掲げ、歴史的建造物を大事に保存していきたいと思います。
<関連情報>軽井沢タリアセンにて6月16日(金)から「薔薇の祭典」 が開催されています(~7/2)。
毎日新聞長野版2017.6.10に「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展の記事が掲載されました。
6/9(金)13~14時、軽井沢再発見講座「有島武郎の情死を巡って」を開催します 。会場は有島武郎別荘内ライブラリーカフェ「一房の葡萄」。参加費1000円。要予約。
本日の毎日新聞「今週の本棚」に、「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展の情報が掲載されました。
<関連情報>軽井沢演劇部が7月15日(土)18時半~、東京・虎ノ門の菊池寛実記念 智(とも)美術館で朗読会「小川未明 幻想短編集」 を開催します。出演は矢代朝子・山本芳樹(Studio Life)・岩﨑大(Studio Life)・坂本岳大4氏。会費4000円。定員60名。6月13日より申し込み受付開始(電話03-5733-5131 智美術館)。
当館主催の2017年最初のイベント、「文学散歩2017①新緑の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの作家たち編~」を、現地にて、開催いたします。旧軽井沢に点在する文学ゆかりの場所を、当館学芸員がご案内します。日時:2017年5月20日(土)13時~14時半。料金:1000円(友の会会員800円)。定員:15名程度。集合:旧軽井沢・軽井沢観光会館に13時。現在、若干、空きがございます(申込先:E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp  FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175)
軽井沢・旧朝吹山荘「睡鳩荘」で夏季に行われる恒例イベント。今年のテーマは、日本でもアニメになり人気を博した「少女ポリアンナ」で知られるアメリカの女流作家エリナー・ポーターの「美しき世界」(1916)。今回、軽井沢演劇部の俳優が、2014年のチェーホフ作品以来、久しぶりに4人全員揃います。爽やかな初夏の軽井沢で、6周年を迎える軽井沢演劇部の朗読とトークをどうぞお楽しみください。申し込み方法は当館HPをご覧ください。
本日から、<新>最中「犀星 杏っ子」を当館ショップにて販売しています。先月、金沢にて製品発表され、発売されたばかりの文豪ゆかりの金沢菓子。越山甘清堂謹製。箱入(6ヶ入)1100円(税別)、1ヶ180円(税別)。室生犀星が愛した杏を飴にして、最中の皮に自分の手で詰め、召し上がっていただくというもの。ご来館の折、どうぞご覧ください。
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