軽井沢高原文庫
新着情報・お知らせ
朝日新聞長野版2017.7.5に軽井沢演劇部の朗読劇「美しき世界@睡鳩荘」(7/22,23) の紹介記事が掲載されました。
7月8日(土)午後1時から、深沢紅子野の花美術館主催の第2回「野の花さんぽ」が開催されます。講師は軽井沢サクラソウ会議・自然観察指導員数名。「昔からある草花に目を留めて、楽しんでもらう機会にしたい」というのが趣旨。どうぞご参加ください。参加費:一般1500円、小・中学生500円、未就学児無料。ご予約は℡0267-45-3662(同館)まで。午後1時に深沢紅子野の花美術館に集合。
当館所有の4建築物が軽井沢町「軽井沢ブルー・プラーク制度」の対象に認定されました。歴史上重要な出来事があった建物や著名人が住んだ家などに掲げられる英国の「ブルー・プラーク」(青い銘板)の制度を参考に、軽井沢町が開設した新制度。軽井沢町は今回、30件の建物を対象に認定(調査等協力:軽井沢ナショナルトラスト)。6月22日、軽井沢中央公民館で認定式があり、軽井沢町長より認定証、銘板が贈られました。当館所有の建築で認定されたのは、「浄月庵(有島武郎別荘)」(大正初期)、「スミス別荘(堀辰雄山荘)」(大正年間)、「鬼女山房(野上弥生子書斎)」(昭和8)、「辻邦生別荘」(昭和51)。今後は、折を見て銘板を掲げ、歴史的建造物を大事に保存していきたいと思います。
<関連情報>軽井沢タリアセンにて6月16日(金)から「薔薇の祭典」 が開催されています(~7/2)。
毎日新聞長野版2017.6.10に「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展の記事が掲載されました。
6/9(金)13~14時、軽井沢再発見講座「有島武郎の情死を巡って」を開催します 。会場は有島武郎別荘内ライブラリーカフェ「一房の葡萄」。参加費1000円。要予約。
本日の毎日新聞「今週の本棚」に、「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展の情報が掲載されました。
<関連情報>軽井沢演劇部が7月15日(土)18時半~、東京・虎ノ門の菊池寛実記念 智(とも)美術館で朗読会「小川未明 幻想短編集」 を開催します。出演は矢代朝子・山本芳樹(Studio Life)・岩﨑大(Studio Life)・坂本岳大4氏。会費4000円。定員60名。6月13日より申し込み受付開始(電話03-5733-5131 智美術館)。
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