軽井沢高原文庫
新着情報・お知らせ
毎日新聞長野版2017.6.10に「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展の記事が掲載されました。
6/9(金)13~14時、軽井沢再発見講座「有島武郎の情死を巡って」を開催します 。会場は有島武郎別荘内ライブラリーカフェ「一房の葡萄」。参加費1000円。要予約。
本日の毎日新聞「今週の本棚」に、「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展の情報が掲載されました。
<関連情報>軽井沢演劇部が7月15日(土)18時半~、東京・虎ノ門の菊池寛実記念 智(とも)美術館で朗読会「小川未明 幻想短編集」 を開催します。出演は矢代朝子・山本芳樹(Studio Life)・岩﨑大(Studio Life)・坂本岳大4氏。会費4000円。定員60名。6月13日より申し込み受付開始(電話03-5733-5131 智美術館)。
当館主催の2017年最初のイベント、「文学散歩2017①新緑の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの作家たち編~」を、現地にて、開催いたします。旧軽井沢に点在する文学ゆかりの場所を、当館学芸員がご案内します。日時:2017年5月20日(土)13時~14時半。料金:1000円(友の会会員800円)。定員:15名程度。集合:旧軽井沢・軽井沢観光会館に13時。現在、若干、空きがございます(申込先:E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp  FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175)
軽井沢・旧朝吹山荘「睡鳩荘」で夏季に行われる恒例イベント。今年のテーマは、日本でもアニメになり人気を博した「少女ポリアンナ」で知られるアメリカの女流作家エリナー・ポーターの「美しき世界」(1916)。今回、軽井沢演劇部の俳優が、2014年のチェーホフ作品以来、久しぶりに4人全員揃います。爽やかな初夏の軽井沢で、6周年を迎える軽井沢演劇部の朗読とトークをどうぞお楽しみください。申し込み方法は当館HPをご覧ください。
本日から、<新>最中「犀星 杏っ子」を当館ショップにて販売しています。先月、金沢にて製品発表され、発売されたばかりの文豪ゆかりの金沢菓子。越山甘清堂謹製。箱入(6ヶ入)1100円(税別)、1ヶ180円(税別)。室生犀星が愛した杏を飴にして、最中の皮に自分の手で詰め、召し上がっていただくというもの。ご来館の折、どうぞご覧ください。
きょうから、野上弥生子書斎の周囲に足場を組む作業が始まりました。茅葺き屋根の葺き替え工事を始めるための準備です。なお、この工事は7月15日前に、終了する予定です。
軽井沢を愛した文学者・芸術家約50人の著作、書簡、原稿、絵画、初出紙誌、写真、愛用品など約200点を紹介しています。詳しくは当ホームページ(第一面)をご覧ください。北杜夫の旧別荘にあった机・椅子などの展示、遠藤周作「沈黙」と加賀乙彦「殉教者」コーナー、旧キリスト教芸術センターの蔵書の一部紹介、有島武郎「或る女」川端康成「山の音」与謝野晶子「雅歌十首」など多くの直筆原稿複製の展示などは、今回初の試みとなります。
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