軽井沢高原文庫
新着情報・お知らせ
信濃毎日新聞2017.9.15に「野上弥生子展~99歳まで書き続けた作家~」 の紹介記事が掲載されました。「信州ワイド」のカラー頁。掲載画像は、野上弥生子書斎兼茶室、展覧会場風景の2点。
大分合同新聞2017.8.29夕刊に「野上弥生子展~99歳まで書き続けた作家~」 の紹介記事が掲載されました。
読売新聞長野版2017.8.16に堀辰雄山荘(軽井沢ブループラーク制度の関連記事)が紹介されました。写真画像は当館敷地内のスミス別荘(堀辰雄山荘)に設置された銘板でした。
軽井沢町より軽井沢ブルー・プラークに認定された当館所有の4建築の銘板(ブルー・プラーク)を先日、設置しました。設置場所は各々の建物の入口付近。4建築は「浄月庵(有島武郎別荘)」(大正初期)、「スミス別荘(堀辰雄山荘)」(大正年間)、「鬼女山房(野上弥生子書斎)」(昭和8)、「辻邦生別荘」(昭和51)。<以下、補足>ブルー・プラーク制度とは「著名な人物がかつて住んだ家や建物について、史実を伝えるため、建物の外壁に銘板を掲げる仕組み。発祥のイギリスでは、公的機関の「イングリッシュ・ヘリテージ」などが選定しており、ロンドンでは明治期に夏目漱石が住んだアパ-トにも掛けられている。」(読売・長野2015.8.14)。今回、軽井沢町が軽井沢ナショナルトラストの協力を得て、「町の文化的資産として歴史上重要であり永く保存を願う」として認定した物件は30件。
あすから旧朝吹山荘・睡鳩荘で「矢川澄子 絵本展」を開催します。8月31日まで。会期中無休。1980~2002年まで、長野県信濃町で創作活動をつづけた矢川澄子さんが、生前に発表した絵本を中心に、童話・小説・詩画集など約110点ほどの初版本を一堂に展示します。無料(要 軽井沢タリアセン入園料)。
朝日新聞長野版(東北信)2017.7.28に「野上弥生子展~99歳まで書き続けた作家~」 の紹介記事が掲載されました。
8月5日(土)14時~、高原文庫の会、谷川俊太郎「ぼくと野上弥生子さんの北軽井沢」があります。
 現在、当館で開催されている「野上弥生子展~99歳まで書き続けた作家~」の関連イベントとして、8月5日(土)14時~、詩人の谷川俊太郎氏によるお話「ぼくと野上弥生子さんの北軽井沢」があります。聞き手は、俳優・当館理事の矢代朝子さん。
現在、当館で開催されている「野上弥生子展~99歳まで書き続けた作家~」の関連イベントとして、8月26日(土)14時~、加賀乙彦館長による高原の文学サロン「野上弥生子の文学」があります。どうぞご参加ください。
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