軽井沢高原文庫
新着情報・お知らせ
8月6日(土)14時~、高原文庫の会が開催されます。加賀乙彦館長(作家・精神科医)によるお話「私の軽井沢」があります(聞き手・矢代朝子氏)。そのあと、ガーデンパーティー。参加費2500円(「130年の軽井沢」観覧料含む)。現在、予約受付中でございます。
本日から、「コドモノクニの世界展」がスタートしました。会場は旧朝吹山荘「睡鳩荘」。会期は8/31まで。無料(要タリアセン入園料)。雑誌「コドモノクニ」のオリジナルを130冊、展示・紹介しています。
「高原文庫」第31号を刊行しました(2016.7.20)。特集「130年の軽井沢 室生犀星・堀辰雄・川端康成・遠藤周作…」。A5判56頁。定価900円(税込)。執筆は掲載順に、加賀乙彦、室生洲々子、菊地和世、川端香男里、遠藤龍之介、菅野昭正、加藤宗哉、室生犀星(以下、4文学者文章再録)、堀辰雄、川端康成、遠藤周作。巻末資料として「幅北光が撮影した軽井沢」。通信販売可。
本日(7/18)をもって、「幅北光が撮った軽井沢の風光」展が終了します。明日から4日間、本館は展示入れ替えのため休館させていただきます。なお、堀辰雄山荘、有島武郎別荘、野上弥生子書斎の3つは、ミュージアムセット券をお買い求めの方(軽井沢タリアセン中央ゲート、または、深沢紅子野の花美術館)は見学することができます。
本日から、当館中庭にある堀辰雄山荘内において、今年の夏休み特別企画の一つ、「虫の惑星 地球甲虫展」がスタートいたしました。地球上の全生物の中で最も種類の多いのは昆虫で、約100万種と言われます。来日50年を迎えるザ・ビートルズThe Beatlesの名の由来にもなっているという甲虫類Beetlesは、そのうちの約4割を占めます。多種多様な形状や宝石のような色彩をどうぞご堪能下さい。北杜夫さんが軽井沢で採集した甲虫も特別展示しています。ザ・ビートルズの楽曲が文学者にインスピレーションを与え、小説などになった作例も複数紹介。協力は新部公亮さん。会期は9月4日まで。無料(要文庫入館料)。
本日18時半~、東京・智美術館で、軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部による朗読会「古事記物語」が開催されます(チケットは完売)
三遊亭圓馬さんから出演者メッセージをいただきました。
坂本岳大さん、山本芳樹さんから出演者メッセージをいただきました。
「軽井沢高原文庫通信」第87号を発行しました(2016.6.25)。岩井克人氏(国際基督教大客員教授・東大名誉教授/経済学)のエッセイ「東京の鳥、追分の鳥」、湯川豊氏(文芸評論家)のエッセイ「軽井沢の記憶」、梶川敦子氏(作家)のエッセイ「私の軽井沢」、波多野鷹氏(作家)のエッセイ「ポニー馬車を作りました」のほか、2016展覧会・イベントのご案内、「浅間山と御嶽山の噴火と文学」報告、「幅北光が撮った軽井沢の風光」展示資料全データなどを掲載。A4判10頁。200円。通信販売も承っております(送料別82円)。
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