軽井沢高原文庫
新着情報・お知らせ
会期:2016年9月5日(月)~11月30日(水)
会場:堀辰雄1412番山荘(軽井沢高原文庫敷地内)
地球上のあらゆる生物の中で最も種類の多いのが約100万種といわれる昆虫です。本展は昆虫標本とともに、北 杜夫、三木卓、芝木好子、鳩山邦夫の各氏ら、昆虫に関心を寄せた本を展示・紹介しています。
協力・新部公亮(日本昆虫協会理事)
無料(要文庫入館料)
軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部 朗読会
『ある死刑囚の手紙』

◎日時
2016年11月18日㈮ 19:00 開演 ★  
2016年11月19日㈯ 13:00、 17:30 開演 
※全3回 開場は開演30分前
各回出演者によるアフター トークあり  ★ゲスト 加賀乙彦
  
◎会場  東京、明大前 キッド・アイラック・アート・ホール 
京王線、京王井の頭線 明大前より徒歩2分
〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11

◎プログラム
朗読 『ある死刑囚の手紙』 
「ある死刑囚との対話」(加賀乙彦 著)、 「死の淵の愛と光」(加賀乙彦 編) より
 
◎出演  坂本岳大 岩﨑大(Studio Life) 山本芳樹(Studio life)  矢代朝子

◎料金  4000円 (自由席)
◎定員  各回 限定40名
◎予約開始  9月22日㈭  キッド・アイラック・アート・ホールにて受付
                   電話 03-3322-5564 
メール arthall@kidailack.co.jp

制作   軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部  http://kogenbunko.jp
協力   キッド・アイラック・アートホール http://www.kidailack.co.jp

1953年に起きた「バー・メッカ殺人事件」の犯人、正田昭が獄中より若い女性教師に綴っていた手紙の朗読『死の淵の愛と光』は、さまざまな会場(2013年、軽井沢、睡鳩荘、東京、神田教会、2014年、東京・キッド・アイラック・アートホール)で上演、好評を博しました。
今回は、さらに作家であり精神科医でもある加賀乙彦との書簡『ある死刑囚との対話』を加え、新しく構成、死刑囚正田昭の内面に迫ります。いつ訪れるかわからぬ死と向き合いながら、死刑当日の朝まで書き続けていた手紙を、軽井沢演劇部フルメンバーで朗読いたします。
本年で閉館となる、歴史あるキッド・アイラック・アート・ホールの空間を生かして、最後を飾る公演となれば幸いです。
「コドモノクニの世界展」の開催は8/31までとなります。会場は旧朝吹山荘「睡鳩荘」。無料(要軽井沢タリアセン入園料)。
本日午前9時から、辻邦生山荘見学会の2016年・第3回(10/1実施分)の予約受付を開始しました。どうぞご予約をお待ち申し上げます。
8月20日(土)14時~、高原の文学サロンが開催されます。下重暁子氏(作家・日本ペンクラブ副会長)によるお話「私と軽井沢 そしてタゴール」、佐伯恵美氏によるクラヴィコード演奏があります。会場は当館中庭(雨天時は屋内変更)。一般1500円。要予約(電話0267-45-1175)。お誘い合わせの上、どうぞお出かけください。
8月6日(土)14時~、高原文庫の会が開催されます。加賀乙彦館長(作家・精神科医)によるお話「私の軽井沢」があります(聞き手・矢代朝子氏)。そのあと、ガーデンパーティー。参加費2500円(「130年の軽井沢」観覧料含む)。現在、予約受付中でございます。
本日から、「コドモノクニの世界展」がスタートしました。会場は旧朝吹山荘「睡鳩荘」。会期は8/31まで。無料(要タリアセン入園料)。雑誌「コドモノクニ」のオリジナルを130冊、展示・紹介しています。
「高原文庫」第31号を刊行しました(2016.7.20)。特集「130年の軽井沢 室生犀星・堀辰雄・川端康成・遠藤周作…」。A5判56頁。定価900円(税込)。執筆は掲載順に、加賀乙彦、室生洲々子、菊地和世、川端香男里、遠藤龍之介、菅野昭正、加藤宗哉、室生犀星(以下、4文学者文章再録)、堀辰雄、川端康成、遠藤周作。巻末資料として「幅北光が撮影した軽井沢」。通信販売可。
本日(7/18)をもって、「幅北光が撮った軽井沢の風光」展が終了します。明日から4日間、本館は展示入れ替えのため休館させていただきます。なお、堀辰雄山荘、有島武郎別荘、野上弥生子書斎の3つは、ミュージアムセット券をお買い求めの方(軽井沢タリアセン中央ゲート、または、深沢紅子野の花美術館)は見学することができます。
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