軽井沢高原文庫
イベント情報

開催中のイベント

2020年3月19日(木)~4月20日(月) ※スタート日変更しました
東日本大震災(2011.3.11)から9年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する文学にあらわれた噴火・噴煙を描写した作品と、昨年10月台風19号による豪雨被害に関連して千曲川氾濫に関する作品を集め、肉筆資料、著作、初出紙誌など関連資料約200点でご紹介します。全国文学館協議会・第8回共同展(「3.11文学館からのメッセージ」)に8年連続で参加。
会期中無休
4/21,22,23休館
2020年4月24日(金)~7月13日(月)
明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家約50人の作品を、自筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点でご紹介します。軽井沢を舞台にした詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などの中から、私たちの心に響く“ことば”の数々を集め、花束のようにして展示します。本年が生誕100年の芥川比呂志、生誕130年の岸田國士、没後90年の内村鑑三の小コーナーを設けます。軽井沢の豊穣な文学の歩みが一望できます。
会期中無休
7/14,15,16,17休館
2020年4月29日(水・祝)~6月10日(水)
9:00~17:00 *会期中無休
タイトル:愛らしい野鳥の木版画展 ~モリス著『英国の鳥の歴史』より~
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」2階(国登録有形文化財)
料金:無料(*ただし、軽井沢タリアセン入園料が必要)
資料協力:新部公亮氏(日本アンリ・ファーブル会)
約170年前にイギリスで刊行された鳥類図鑑、フランシス・オーペン・モリス著『英国の鳥の歴史』(" A History of British Birds" 1850–1857, London:Groombridge & Sons刊)の中から、手彩色された木版画 約40~50点を一堂に展示いたします。
2020年5月23日(土)
文学散歩2020① 新緑の旧軽井沢を歩く~犀星、龍之介、康成、辰雄らの足跡を訪ねる~
大正末から昭和20年代頃にかけて、旧軽井沢に足跡を残した、室生犀星、芥川龍之介、川端康成、堀辰雄、片山廣子ら文学者のゆかりの場所をご一緒に探索します。
日時:5月23日(土)13時~14時半頃 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)
<要予約>                 
①2020年6月6日(土)13時~※開催中止となりました。 ②同9月5日(土)13時~ ③同10月3日(土)13時~
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2500円、友の会会員2000円(資料代込)<要予約>
定員:16名 ※小雨決行  講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/6開催分:※開催中止となりました。4月15日(月)午前9時~②9/5開催分:7月15日(月・祝)午前9時~ ③10/3開催分:8月15日(木)午前9時~※EメールかFAXのみで受け付けます。
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