軽井沢高原文庫
イベント情報

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2019年7月20日(土)~10月6日(日)
『フランドルの冬』『帰らざる夏』『宣告』『湿原』など、精神世界の闇を深く見つめた長編小説を発表し続けている作家・加賀乙彦の文業を辿る初の展覧会。自らの80年余の歩みを注いだ大河小説『永遠の都』(芸術選奨文部大臣賞)と『雲の都』(毎日出版文化賞)が2012年に完結し、今年は『永遠の都』ロシア語版も刊行されます。加賀は今年4月に90歳を迎えます。軽井沢に仕事場を構えて45年。1998年~軽井沢高原文庫館長。
2019年8月3日(土)13時~  ※終了済
軽井沢高原文庫の会
加賀乙彦あれこれ-文学者として、精神科医として伝えたいことー
今年90歳となった加賀乙彦館長を囲んで、エッセイの朗読とおしゃべり
日時:8月3日(土)13:00~15:00
※約1時間の朗読とトークの後に、出演者も参加いたしますガーデンパーティーがございます。
出演:加賀乙彦/朗読・聞き手:山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、岩﨑大(Studio Life)、矢代朝子
会場:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合、会場変更あり)
       
2019年8月3日(土)、同4日(日) ※終了済
夏季特別展関連イベント
加賀乙彦を読む 「永遠の都」
朗読劇 『永遠の都』-昭和20年8月-
第6章「炎都」・第7章「異郷」より
日時:8月3日(土) 17:30
   8月4日(日) 13:00(※満席)  17:00
出演:山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」
予約開始:5月1日(水)午前9:00~
(※なお、8月3日(土)13:00「高原文庫の会」で、同出演者による別プログラムの朗読をおこないます。この催しの詳細はそちらをご覧ください。)
※タイトルをクリックしてください。
2019年8月24日(土)午後2時~
高原の文学サロン
「加賀乙彦とドストエフスキー」
講師:亀山郁夫(ロシア文学者・名古屋外国語大学学長) 
会場:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合、会場変更あり)
料金:一般1500円、学生・友の会会員1000円
予約方法:E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX0267-45-6626、℡0267-45-1175(いずれも軽井沢高原文庫まで)
◇予約受付中!
※文学サロンは友の会会員を除き、別途入館券が必要です。
①2019年6月1日(土)13時~※終了済 ②同9月7日(土)13時~※只今、満席(キャンセル待ち) ③同10月5日(土)13時~※只今、満席(キャンセル待ち)
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/1開催分:4月1日(月)午前9時~②9/7開催分:7月1日(月)午前9時~ ③10/5開催分:8月1日(木)午前9時~※EメールかFAXのみで受け付けます。※タイトルをクリックしてください。
2019年10月10日(木)~11月30日(土)
雑誌「四季」(第一次~第三次)に集った多くの詩人・作家たちとその作品を総合的に紹介します。とりわけ今年が没後80年を迎える立原道造の詩稿、パステル画、建築スケッチ、建築模型、著作などを展示する予定です。
2019年10月26日(土)
文学散歩2019② 晩秋の追分を歩く~追分ゆかりの作家たち編~ 
追分に点在する文学者および文学作品ゆかりの場所をご案内します。
日時:2019年10月26日(土)13時~14時半 
料金:1000円、友の会会員800円<要予約>   
◇予約受付中!
※タイトルをクリックしてください。
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3