軽井沢高原文庫
イベント情報

開催中のイベント

2018年7月21日(土)~10月8日(月・祝)
加藤周一、中村真一郎、福永武彦の3 人は、戦後まもなく『マチネ・ポエティク詩集』『1946 文学的考察』という同じスタートラインで日本の文学社会に登場しました。戦後文学の最初の担い手であり、戦後の軽井沢の文学を牽引した一番若い世代でした。昭和20 年代をほぼ一緒に活動し、その後、仕事の方向性に違いが出てくるものの、一貫して戦後社会をどう生きるか、平和とは何か、を追究した点は3 人に共通します。2018 年は中村(当館の前館長)、福永の生誕100 年、加藤周一の生誕99 年にあたり、この機会に3 人の仕事をあらためて、ゆかりの軽井沢の地で振り返ります。
協力:立命館大学図書館 加藤周一文庫、中村真一郎の会、福永武彦研究会
イベント 高原文庫の会
2018年8月4日(土)
高原文庫の会 
「わが青春の追分」―加藤道夫と福永武彦と―
講師:中村哮夫(演出家)
    聞き手:矢代朝子(俳優・当館理事)
(註:中村哮夫氏はミュージカル「ラ・マンチャの男」「王様と私」など、日本におけるブロードウエイミュージカル初演時演出家の第一人者)
日時:8月4日(土)14:00~ 会場:当館中庭(※雨の場合、屋内変更) 
料金:2500円(ガーデンパーティー費・夏季特別展観覧料含む。但し、友の会会員は2000円)  
定員:180名 <要予約> 
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626   TEL:0267-45-1175
2018年8月25日(土)
高原の文学サロン
「「文学」を再定義した文学者―加藤周一さんの仕事について―」 
講師:樋口陽一(憲法学者・東京大名誉教授)
日時:8月25日(土)14:00~ 会場:当館中庭(※雨の場合、屋内変更)
定員:180名  <要予約>
料金:一般1500円/学生・友の会会員1000円
※文学サロンは友の会会員を除き、別途入館券が必要です
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175
①2018年6月2日(土)13時~※終了済 ②同9月1日(土)13時~※満席 ③同10月6日(土)13時~
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を、現地にて、学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/2開催分:4月1日(日)午前9時~②9/1開催分:7月1日(日)午前9時~※満席、キャンセル待ち ③10/6開催分:8月1日(水)午前9時~ いずれもEメールかFAXのみで受け付けます。 
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp
FAX:0267-45-6626
※タイトルをクリックすると、予約方法の詳細を見ることができます。
イベント 文学散歩
2018年10月20日(土)
文学散歩② 晩秋の旧軽井沢を歩く~旧軽井沢ゆかりの作家たち編~
旧軽井沢に点在する文学ゆかりの場所をご案内します。
日時:10月20日(土)13時~ 
料金:1000円<要予約>                 
定員:15名 
講師:当館学芸員 
集合:旧軽井沢・軽井沢観光会館に13時
予約受付は随時。Eメール、FAX、電話で受け付けます。※小雨決行
E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp FAX:0267-45-6626 TEL:0267-45-1175

通年運行バス。タイトルをクリックしてください。簡易版。日本語・英語2種あり。

※2018年7月14日~通年運行として新規スタート。タイトルまたは画面をクリックしてください。
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