軽井沢高原文庫
イベント情報

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2019年7月20日(土)~10月6日(日)
『フランドルの冬』『帰らざる夏』『宣告』『湿原』など、精神世界の闇を深く見つめた長編小説を発表し続けている作家・加賀乙彦の文業を辿る初の展覧会。自らの80年余の歩みを注いだ大河小説『永遠の都』(芸術選奨文部大臣賞)と『雲の都』(毎日出版文化賞)が2012年に完結し、今年は『永遠の都』ロシア語版も刊行されます。加賀は今年4月に90歳を迎えます。軽井沢に仕事場を構えて45年。1998年~軽井沢高原文庫館長。
2019年9月13日(金)~10月13日(日)
宮森敬子はニューヨークを拠点に、世界各地の樹皮模様を和紙に写す活動をしながら作品を制作している美術家です。今回、有島武郎別荘“浄月庵”において、有島武郎の辿った「土地の軌跡」に注目し、横浜や札幌やボストンなどの土地を実際に旅し、「有島に関わる地の樹木の拓本」と、「有島武郎の著書、彼が影響を受けた本」の2つを材料に作品をつくり、インスタレーション展示をおこないます。
①2019年6月1日(土)13時~※終了済 ②同9月7日(土)13時~※終了済 ③同10月5日(土)13時~※只今、満席(キャンセル待ち)
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2000円、友の会会員1500円<要予約>
定員:16名 ※小雨決行
講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/1開催分:4月1日(月)午前9時~②9/7開催分:7月1日(月)午前9時~ ③10/5開催分:8月1日(木)午前9時~※EメールかFAXのみで受け付けます。※タイトルをクリックしてください。
2019年10月10日(木)~11月30日(土)
雑誌「四季」(第一次~第三次)に集った多くの詩人・作家たちとその作品を総合的に紹介します。とりわけ今年が没後80年を迎える立原道造の詩稿、パステル画、建築スケッチ、建築模型、著作などを展示する予定です。
2019年10月26日(土)
文学散歩2019② 晩秋の追分を歩く~追分ゆかりの作家たち編~ 
追分に点在する文学者および文学作品ゆかりの場所をご案内します。
日時:2019年10月26日(土)13時~14時半 
料金:1000円、友の会会員800円<要予約>   
◇予約受付中!
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