軽井沢高原文庫
イベント情報

開催中のイベント

2020年6月1日(月)~7月13日(月)※開催中止となりました。
明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家約50人の作品を、自筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点でご紹介します。軽井沢を舞台にした詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などの中から、私たちの心に響く“ことば”の数々を集め、花束のようにして展示します。本年が生誕100年の芥川比呂志、生誕130年の岸田國士、没後90年の内村鑑三の小コーナーを設けます。軽井沢の豊穣な文学の歩みが一望できます。
会期中無休
7/14,15,16,17休館
2020年7月18日(土)~10月27日(火)
2019年秋~2020年春にかけ、立原道造記念会および宮本則子氏(同会会長)より一括寄贈いただいた立原道造資料を中心に、24歳8か月で世を去った夭折の詩人・建築家、立原道造の世界を夏のシーズンに紹介します。多くの未発表資料を含む詩稿、パステル画、建築スケッチ、遺品、著作など約250点を展示。当館での夏の立原道造展は1989年の没後50年記念展「立原道造と軽井沢―詩と建築の世界―」以来、2度目となります。 ※会期中無休
①2020年6月6日(土)13時~※開催中止となりました。 ②同9月5日(土)13時~ ③同10月3日(土)13時~
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2500円、友の会会員2000円(資料代込)<要予約>
定員:8名(※新型コロナ対策の為、定員を通常の半分にさせて頂きます) ※小雨決行  講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/6開催分:※開催中止となりました。4月15日(月)午前9時~②9/5開催分:7月15日(水)午前9時~ ③10/3開催分:8月15日(土)午前9時~※EメールかFAXのみで受け付けます。
2020年9月26日(土)
秋の旧軽井沢を歩く~犀星、龍之介、康成、辰雄、道造らの足跡を訪ねる~
大正末から昭和20年代頃にかけて、旧軽井沢に足跡を残した、室生犀星、芥川龍之介、川端康成、堀辰雄、片山廣子、立原道造らに縁のある場所を探索します。
日時:9月26日(土)13時~14時半(※新型コロナ対策の為、定員を半分にさせて頂きます。) 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>
                 
2020年10月24日(土)
晩秋の追分を歩く~立原道造ゆかりの場所を訪ねる~ 
夏季展に関連して、昭和9年~13年まで繰り返し信濃追分を訪れた、立原道造に縁のある場所を中心に散策します。
日時:10月24日(土)13時~14時半(※新型コロナ対策の為、定員を半分にさせて頂きます) 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>   
2020年8月~9月
※開催中止となりました。
なお、立原道造展の紹介、軽井沢演劇部俳優による立原作品朗読の動画を当館ホームページよりオンライン配信を予定しております。
配信開始日などの詳細はホームページにてお知らせいたします。
2020年10月1日(木)~11月30日(月)
今年はジョン・レノンの生誕80年、没後40年にあたります。家族ぐるみで軽井沢を愛したジョン・レノン一家3人の思い出とともに、多様性に富んだビートルズ(The Beatles)の音楽を、地球上で最も多様に繁栄している甲虫類(Beetles)で表現したユニークな展覧をお楽しみください。 ※10/28~30は休館。
2020年10月31日(土)~11月30日(月)
軽井沢は明治から今日に至るまで、避暑地として多くの文人が当地を訪れ、多くの作品に描かれてきました。そうした軽井沢ゆかりの文学者50人余および作品を、詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌などを中心に、著作、原稿、書簡、初出紙誌、写真、絵画、遺品等、多彩な資料約200点によって紹介します。
※会期中無休
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