軽井沢高原文庫
イベント情報

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旧朝吹山荘「睡鳩荘」 会場
2017年7月22日(土)、同23日(日)各13時、17時開演(計4回) ※終了済
軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部 朗読会2017
(夏季・野上弥生子展関連イベント)
朗読劇 「美しき世界 @睡鳩荘」 
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」(軽井沢タリアセン内) 
料金:4000円、中学生以下 2000円(軽井沢タリアセン入園料含)
定員:各50名 自由席
出演:岩﨑大(Studio Life)、山本芳樹(Studio Life)、坂本岳大、矢代朝子(以上、軽井沢演劇部)、江崎友紀(ヴァイオリン)
予約受付は5月10日(水)午前9時~ EメールかFAXでお申し込みください。
Eメール:kogenbunko@yahoo.co.jp  FAX:0267-45-6626
○予約方法  メール、FAXタイトルに「7月朗読会」とご記入頂き、①希望日時、②人数、③お名前(フリガナ)、④ご住所、⑤返信用メールアドレス、FAX番号、ご連絡先電話番号を明記の上、お送りください。受付1週間以内に、確認メール、FAXを返信いたします。
※タイトルをクリックしてください。朗読劇 「美しき世界 @睡鳩荘」に関する解説をご覧いただけます。
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【朗読劇 「美しき世界」 エリナ―・ポーター作について】

今からほぼ100年前、アメリカで出版された小説『美しき世界(原題[JUST DAVID]』は、日本ではアニメにもなった「少女ポリアンナ」の作者、エリナ―・ポーターの代表作です。
夏目漱石の助けを借りて翻訳を始めた野上弥生子は、太平洋戦争前に『美しき世界』として「婦人公論」に連載を始めました。

父親を失った主人公デイヴィッドは、農家のホリー夫妻に引き取られ生活を始めます。
自分の心の動きを、すべてヴァイオリンで表現する謎の少年を、厳格なピューリタン家族や村の人々はなかなか理解できません。
デイヴィッドが求めていた言葉〈あなたは大切!あなたは必要!〉を、彼はどうやって手に入れるのか…。
そして父親からもらった2つのヴァイオリンに隠されている秘密は?

『美しき世界』とは、どんな世界なのでしょうか。
2017年、軽井沢の自然の中で、軽井沢演劇部メンバーが、皆様を物語の世界にお連れいたします。
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