軽井沢高原文庫
イベント情報
2021年7月24日(土)、同25日(日)
2021年 軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部10周年記念朗読会
朗読劇 北杜夫作「幽霊ー或る幼年と青春の物語ー」@睡鳩荘
日時:7月24日(土)13:00(満席)17:00(残席あり)
   7月25日(日)13:00(満席) *3公演 
出演:山本芳樹(Studio Life) 、坂本岳大、岩﨑大(Studio Life)、矢代朝子
料金:大人4000円、中学生以下2000円
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」
定員:各回 25名(※コロナ感染症予防対策として入場者数を通常の半数にしての上演となります)
予約開始日:5月10日(月)午前9:00~
※タイトルをクリックしてください。内容詳細、予約方法が表示されます。
<イベント詳細>
2021年 軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部10周年記念朗読会
朗読劇 北杜夫作「幽霊ー或る幼年と青春の物語ー」@睡鳩荘 

「人はなぜ追憶を語るのだろうか。
 どの民族にも神話があるように、どの個人にも心の神話があるものだ。」(北杜夫「幽霊」より)

 2011年11月23日、睡鳩荘でスタートした軽井沢演劇部の朗読会。たった1度ではありましたが、初めて睡鳩荘を劇場空間とした朗読劇は評判を呼び、翌年の夏より文学展の関連イベントとして毎年恒例となりました。
 その夏公演で取り上げた作品が、北杜夫が青年期に、幼年期の追憶を語った「幽霊」でした。北作品中、もっとも詩情にみち、みずみずしい感性の処女長篇です。公演では、原作の中から、物語の根幹に流れる“母親探し”に焦点を置き、清新な文体を生かした朗読劇に仕立て上げました。
 軽井沢での公演後、東京・ブリヂストン美術館ホールでも上演され、好評を博しました。本年は北杜夫没後十年にあたり、メンバー一同、新たな気持ちで2021年の「幽霊」に取り組みます。今回、「幽霊」の水脈ともなっているテーマ「生と死」にも注目したいと思います。
 2年ぶりに睡鳩荘に戻ってきた軽井沢演劇部の10周年記念朗読会を、どうぞご期待ください。

〇プログラム 
朗読劇 北杜夫作「幽霊―或る幼年と青春の物語ー」@睡鳩荘 
〇日時
7月24日(土) 13:00(満席) 17:00
7月25日(日) 13:00   *計3公演
〇出演  山本芳樹(Studio Life)、坂本岳大、岩﨑大(Studio Life)、矢代朝子
〇料金 4000円  中学生以下 2000円 (*軽井沢タリアセン入園料を含みます) 
〇定員 各回 25名 自由席(*コロナ感染症予防対策として、入場者数を通常の半数にしての上演となります) ※開場は開演30分前より
〇会場 軽井沢タリアセン内 旧朝吹山荘「睡鳩荘」
〇予約開始日 5月10日(月)午前9時~ EメールとFAXのみで受け付けます。

〇予約方法 メール、FAXタイトルに「7月朗読会」とご記入頂き、
①希望日時②人数③お名前(フリガナ)④ご住所⑤返信用メールアドレス、FAX番号、ご連絡先電話番号を明記の上、以下にお送りください。受付1週間以内に、確認メール、FAXを返信いたします。
<軽井沢高原文庫>
Eメール kogenbunko@yahoo.co.jp    FAX 0267-45-6626

軽井沢高原文庫 http://kogenbunko.jp
長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3 〒389-0111 
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
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