軽井沢高原文庫
イベント情報
2021年5月22日(土)13時~14時半  ※満席(終了しました)
大正末から昭和30年代頃にかけて、旧軽井沢に足跡を残した文学者たちの残り香を、新緑のもっとも美しい季節のなかに探します。
講師:当館学芸員 集合:軽井沢観光会館(旧軽井沢)
定員・8名(※新型コロナ対策の為、定員を通常の半分にさせて頂きます。) ※満席(キャンセル待ちでの予約受付中)
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>
予約受付:4月1日~                 
2022年5月21日(土)13時~14時30分 ※満席(終了しました)
新緑の信濃追分を歩く~追分ゆかりの文学者たちの足跡を訪ねる~ 
日時:5月21日(土)13時~14時半
定員:10名(※新型コロナ対策の為、通常の半数程度で実施)※キャンセル待ち受付中
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>  ※小雨決行
この事業は1994年から春・秋に町内エリアごとに開催しています。  
2022年6月27日(月)~8月28日(日) ※終了(終了しました)
会場:堀辰雄1412番山荘(軽井沢高原文庫敷地内に移築)
メーリアン著『スリナム産昆虫変態図譜1726年版』の邦訳初刊行(岡田朝雄・奥本大三郎訳、白石雄治製作総指揮、2022年、鳥影社刊)を記念して、昆虫標本等も加えた博物学的総合展示を行います。
協力:新部公亮
料金:軽井沢高原文庫入館料でご覧いただけます。
2021年4月17日(土)~7月12日(月) 会期中無休(終了しました)
明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家約50人の作品を、自筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点で紹介します。軽井沢を舞台にした詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などから、私たちの心に響く“ことば”を集め、紹介します。軽井沢の豊穣な文学の歩みが一望できます。
なお、会期中の6/1~6/30まで、ムーゼの森・軽井沢絵本の森美術館と共にDMM GAMES配信のゲーム「文豪とアルケミスト」とのタイアップを行います。会場に堀辰雄キャラクターパネルを設置し、堀辰雄コーナーを作ります。
入館料:大人(高校生以上)800円 小人(小・中学生)400円/開館時間:9時~17時/電話:0267-45-1175/堀辰雄山荘、有島武郎別荘、野上弥生子書斎も公開
※タイトルをクリックしてください。軽井沢×「文豪とアルケミスト」の詳細が表示されます。
(終了しました)
2021年度 深沢紅子カレンダー「野の花」をご案内いたします。このカレンダーは30年以上つづくオリジナルカレンダーです。毎年、ご好評を頂いております。12絵柄、短冊形(サイズ42.0×19.0cm)。
各月の絵柄は、きんろうばい、水仙、さくら草、忘れな草、あやめ、あじさい、ロアール(つり橋の下)、山ゆり、りんどうと野菊、町角、あけび、雪おこし。
定価は1600円(税込)。送料は3部まで560円~、4部以上は830円~。各都道府県によりそれぞれ異なります。
お申し込みは下記へ。なお、絵は後で切り取り額に入れて飾ってもいいですよ。

<お申し込み先>
軽井沢高原文庫
E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp 
FAX :0267-45-6626 TEL:0267-45-1175
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3
2021年3月13日(土)~4月13日(火) 会期中無休(終了しました)
東日本大震災(2011.03.11)から10年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する文学にあらわれた噴火・噴煙を描写した作品を集め、肉筆資料、著作、初出雑誌など文学関連資料約200点で紹介します。全国文学館協議会・第9回共同展示(「3.11文学館からのメッセージ」)に9年連続で参加するものです。
タイトルをクリックすると全国文学館協議会共同チラシをご覧いただけます。
入館料:大人(高校生以上)800円 小人(小・中学生)400円/開館時間:9時~17時/電話:0267-45-1175/堀辰雄山荘、有島武郎別荘、野上弥生子書斎も公開
①2022年6月4日(土)13時~※終了 ②同9月3日(土)13時~ ※終了 ③同10月1日(土)13時~ ※終了(終了しました)
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。2014年より年数回、特別公開しています。
参加費:2500円、友の会会員2000円(資料代込)*軽井沢駅より送迎あり <要予約>
講師:当館学芸員 ※小雨決行 ※所要時間1時間半程度(往復の移動時間はさらに+計約30分)
定員:13名(※新型コロナ対策の為、定員を通常より若干、少なくさせて頂きます) 
予約受付開始:①6/4開催分:4月15日(金)午前9時~ ②9/3開催分:7月15日(金)午前9時~ ③10/1開催分:8月15日(月)午前9時~ ※EメールかFAXのみで受け付けます。
※タイトルをクリックしてください。予約方法が表示されます。
2021年10月23日(土)13時~14時30分(終了しました)
信濃追分ゆかりの文人たちの山荘やゆかりの場所を、晩秋の彩りのなかに訪ねます。料金:1500円/友の会会員1000円。定員8名程度。講師:当館学芸員。※満席
2021年10月15日(金)〜11月30日(火) 会期中無休(終了しました)
軽井沢は明治から今日に至るまで、避暑地として多くの文人が訪れ、様々な作品に描かれてきました。今回は、避暑地・軽井沢の辿った1世紀を優に超える歩みを、主に文人たちの軽井沢における足跡と残された文学作品という側面から紹介しようとするものです。
取り上げる文学者は、有島武郎、正宗白鳥、室生犀星、芥川龍之介、北原白秋、川端康成、堀辰雄、立原道造、野上弥生子、岸田國士、芹沢光治良、中村真一郎、福永武彦、辻邦生、遠藤周作、北杜夫ら約50人。
詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌などを中心に、著作、初出紙誌、自筆原稿、書簡、写真、絵画等約200点を展示しています。
今年は軽井沢が避暑地として始まったとされる1886年から数えて135年目にあたります。
2022年4月16日(土)~7月11日(月) 会期中無休(終了しました)
日本の中の西洋であった軽井沢は、明治以降、多くの文学者・美術家らにより文学作品や美術作品に描かれてきました。本展では「ことばの森へ―軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル―」展と題して、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品の中から、軽井沢を舞台に描いた詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆から、私たちの心に響く“ことば”を集め、豊かな森のようにしてご紹介します。肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画等約 200 点を展示します。
■7/12,13,14,15休館
2022年3月19日(土)〜4月12日(火) 会期中無休(終了しました)
東日本大震災(2011.3.11)から11年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する文学にあらわれた噴火・噴煙を描写した作品を集め、肉筆資料、著作、初出紙誌など文学関連資料約200点をご紹介します。全国文学館協議会・第10回共同展示(「3.11文学館からのメッセージ」)に10年連続で参加するもの。
■4/13,14,15休館
2021年9月25日(土)13時~14時 ※開催中止(2021.8.18決定)(終了しました)
料金:1300円(入館料含)/友の会会員500円。定員8名程度。講師:大藤敏行(軽井沢高原文庫副館長)。予約受付は8月1日午前9時~。
※タイトルをクリックしてください。詳細、予約方法等が表示されます。
2021年9月11日(土)13時~14時30分 ※開催中止(2021.8.18決定)(終了しました)
初秋の浅間山を眺めながら、旧石井桃子山荘の内部見学はじめ、追分ゆかりの文人たちの山荘や痕跡を訪ねます。料金:1500円/友の会会員1000円。定員8名程度。講師:当館学芸員。予約受付は8月1日午前9時~。※タイトルをクリックしてください。詳細、予約方法等が表示されます。
2021年7月24日(土)、同25日(日) ※開催中止(2021.7.8決定)(終了しました)
2021年 軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部10周年記念朗読会
朗読劇 北杜夫作「幽霊ー或る幼年と青春の物語ー」@睡鳩荘
日時:7月24日(土)13:00(満席)17:00(残席あり)
   7月25日(日)13:00(満席) *3公演 
出演:山本芳樹(Studio Life) 、坂本岳大、岩﨑大(Studio Life)、矢代朝子
料金:大人4000円、中学生以下2000円
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」
定員:各回 25名(※コロナ感染症予防対策として入場者数を通常の半数にしての上演となります)
予約開始日:5月10日(月)午前9:00~
※タイトルをクリックしてください。内容詳細、予約方法が表示されます。
①2021年6月5日(土)13時~ ②同9月4日(土)13時~ ※開催中止(2021.8.18決定) ③同10月2日(土)13時~(終了しました)
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2500円、友の会会員2000円(資料代込)*軽井沢駅より送迎あり <要予約>
講師:当館学芸員 ※小雨決行 ※所要時間1時間半程度
定員:8名(※新型コロナ対策の為、定員を通常の半分にさせて頂きます) 
予約受付開始:①6/5開催分:4月15日(木)午前9時~ ②9/4開催分:7月15日(木)午前9時~ ③10/2開催分:8月15日(日)午前9時~ ※EメールかFAXのみで受け付けます。
※タイトルをクリックしてください。予約方法が表示されます。
2021年7月17日(土)~10月11日(月)(終了しました)
本年は、浅間山麓・六里ヶ原を愛した詩人・童話作家の岸田衿子の没後10年を迎えます。これを機に、浅間山麓に山荘を構え、子どものための仕事を残した文学者6人をご紹介します。1年の大半を北軽井沢大学村で暮らし、詩や童話、絵本など、子どもの文学を生み続けた岸田衿子、信濃追分で長く夏を過ごした石井桃子(『ノンちゃん雲に乗る』作者)、北軽井沢で子供時代から夏を過ごし、子どものための詩や絵本を多く手がけている谷川俊太郎のほか、野上弥生子(ヨハンナ・スピリ『アルプスの山の娘(ハイヂ)』訳者)、佐野洋子(『100万回生きたねこ』などの絵本作者)、恩地三保子(ローラ・インガルス・ワイルダー『大草原の小さな家』などの訳者)の文学関連資料約250点を展示します。
2020年10月1日(木)~11月30日(月)(終了しました)
今年はジョン・レノンの生誕80年、没後40年にあたります。家族ぐるみで軽井沢を愛したジョン・レノン一家3人の思い出と共に、多様性に富んだビートルズ(The Beatles)の音楽を、地球上で最も多様に繁栄している甲虫類(Beetles)で表現したユニークな展覧をお楽しみ下さい。本展は高原文庫入館料で見学できます。協力:新部公亮(日本アンリ・ファーブル会)。
★関連イベント:①10月10日(土)14時「ジョン・レノンの名曲をレコードで聴こう!」無料(予約不要・要入館料)②11月1日(日)14時「ジョン・レノンの名曲をレコードで聴こう!」無料(定員30名・事前予約制・要入館料) 講師(2回共):川久保憲男(横浜YMCA)。所要時間約90分。
2020年10月31日(土)~11月30日(月)(終了しました)
軽井沢は明治から今日に至るまで、避暑地として多くの文人が訪れ、多くの作品に描かれてきました。そうした軽井沢ゆかりの文学者50人余および作品を、詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌などを中心に、著作、原稿、書簡、初出紙誌、写真、絵画、遺品等、多彩な資料約200点によって紹介します。今年は軽井沢が避暑地として始まったとされる1886年から数えて134年目です。
※会期中無休
2020年8月~9月(終了しました)
※新型コロナウイルス感染防止のため、開催中止となりました。
なお、立原道造展の紹介、軽井沢演劇部俳優による立原作品朗読を、夏季特別展の会期中、当館ホームページよりオンライン配信しております。本ページ「新着情報・お知らせ」トップよりご覧いただけます。
2020年10月24日(土)※終了(終了しました)
晩秋の追分を歩く~立原道造ゆかりの場所を訪ねる~ 
夏季展に関連して、昭和9年~13年まで繰り返し信濃追分を訪れた、立原道造に縁のある場所を中心に散策します。
日時:10月24日(土)13時~14時半(※新型コロナ対策の為、定員を半分にさせて頂きます) 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>   
2020年9月26日(土)※終了(終了しました)
秋の旧軽井沢を歩く~犀星、龍之介、康成、辰雄、道造らの足跡を訪ねる~
大正末から昭和20年代頃にかけて、旧軽井沢に足跡を残した、室生犀星、芥川龍之介、川端康成、堀辰雄、片山廣子、立原道造らに縁のある場所を探索します。
日時:9月26日(土)13時~14時半(※新型コロナ対策の為、定員を半分にさせて頂きます。) 
料金:1500円、友の会会員1000円(資料代込)<要予約>
                 
①2020年6月6日(土)13時~※開催中止 ②同9月5日(土)13時~ ※終了 ③同10月3日(土)13時~ ※終了(終了しました)
2013年にご遺族より寄贈された辻邦生山荘を現地にて学芸員がご案内します。
参加費:2500円、友の会会員2000円(資料代込)<要予約>
定員:8名(※新型コロナ対策の為、定員を通常の半分にさせて頂きます) ※小雨決行  講師:当館学芸員
予約受付開始:①6/6開催分:※開催中止②9/5開催分:7月15日(水)午前9時~※終了 ③10/3開催分:8月15日(土)午前9時~※ 終了 ※EメールかFAXのみで受け付けます。
(終了しました)
軽井沢演劇部による加賀乙彦『永遠の都』朗読劇(「-昭和二十年八月―加賀乙彦の「戦争」)をユーチューブにて無料配信いたしております。本年8月31日まで予定。
アドレスはこちらです。→ https://www.nufs.ac.jp/library_facilities/wla-center/2020/0815/
※上記アドレスをコピーして検索してください。
〇名古屋外国語大ワールドリベラルアーツセンター主催  
 
2020年7月18日(土)~10月27日(火)(終了しました)
2019年秋~2020年春にかけ、立原道造記念会および宮本則子氏(同会会長)より一括寄贈いただいた立原道造資料を中心に、24歳8か月で世を去った夭折の詩人・建築家、立原道造の世界を夏のシーズンに紹介します。多くの未発表資料を含む詩稿、パステル画、建築スケッチ、遺品、著作など約250点を展示。当館での夏の立原道造展は1989年の没後50年記念展「立原道造と軽井沢―詩と建築の世界―」以来、2度目となります。 ※会期中無休
※開催中止となりました。 (終了しました)
9:00~17:00 *会期中無休
タイトル:愛らしい野鳥の木版画展 ~モリス著『英国の鳥の歴史』より~
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」2階(国登録有形文化財)
料金:無料(*ただし、軽井沢タリアセン入園料が必要)
資料協力:新部公亮氏(日本アンリ・ファーブル会)
約170年前にイギリスで刊行された鳥類図鑑、フランシス・オーペン・モリス著『英国の鳥の歴史』(" A History of British Birds" 1850–1857, London:Groombridge & Sons刊)の中から、手彩色された木版画 約40~50点を一堂に展示いたします。
2020年6月1日(月)~7月13日(月)※開催中止となりました。(終了しました)
明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家約50人の作品を、自筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点でご紹介します。軽井沢を舞台にした詩・小説・戯曲・俳句・短歌・随筆などの中から、私たちの心に響く“ことば”の数々を集め、花束のようにして展示します。本年が生誕100年の芥川比呂志、生誕130年の岸田國士、没後90年の内村鑑三の小コーナーを設けます。軽井沢の豊穣な文学の歩みが一望できます。
会期中無休
7/14,15,16,17休館
2020年3月19日(木)~4月20日(月)※開始日変更しました(終了しました)
東日本大震災(2011.3.11)から9年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する文学にあらわれた噴火・噴煙を描写した作品と、昨年10月台風19号による豪雨被害に関連して千曲川氾濫に関する作品を集め、肉筆資料、著作、初出紙誌など関連資料約200点でご紹介します。全国文学館協議会・第8回共同展(「3.11文学館からのメッセージ」)に8年連続で参加。
会期中無休
4/21,22,23休館
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軽井沢高原文庫
TEL.0267-45-1175
FAX.0267-45-6626
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3